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書籍レビュー Archive
書籍レビュー::皆既日食を観測できませんでしたが、最近の月です
- 2009年7月26日 20:51
- 書籍レビュー
2009年7月22日はあいにくの天候不良で皆既日食を観測できませんでしたが、最近の月を撮影しました。強風や曇天が続いていますが、雲の合間に撮影しました。
25日、26日の2日間続けて撮影しましたが、月の満ち具合を感じていただけると思います。
- 2009年7月26日、18:53(月齢:4.3)

撮影データ:D200/1000mm,ISO200,F13,1/15秒
- 2009年7月25日、19:15(月齢:3.3)

撮影データ:D200/500mm,ISO200,F8,1/5秒
ニコン デジタルメニュー100%活用ガイドの露出の記事を参考に撮影しました。
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書籍レビュー::被写体の明るさ(ルクス)と露出(EV値)を勉強しました
- 2009年7月20日 08:38
- 書籍レビュー
ニコン デジタルメニュー100%活用ガイド読み進めていると、被写体の明るさと露出の関係について興味がわき、照度(ルクス)と露出値(EV値)を勉強しました。露出について少し理解した気分となりました。
露出値(EV値;EVはExposure Valueの略)は露出量のことを指します。露出は、被写体の明るさ、映像素子の感度(フィルムカメラの場合はフィルムの感度)、絞り値、シャッタースピードの4つの要素で決まります。
ISO100の映像素子の感度で、絞りF1、シャッタースピード1秒の場合が、EV0、ここから絞り値を1段あげるか(F1→F1.4)、シャッタースピードを1段早くすると(1秒→1/2秒)、EV1となります。
露出値は、絞り値(A)のコスト、シャッタースピード(S秒の逆数をT;シャッタースピードの分母)のコストをそれぞれ計算し、ISO感度ののりしろを減算することより計算することができます。
EV = log2A2 + log2T - log2( ISO / 100 )
= 2 × log2A + log2T - log2( ISO / 100 )
絞りF8、シャッタースピード1/1000秒、ISO200の場合、EV値は、EV = 6 + 10 - 1 = 15、と計算できます。(注:シャッタースピードは2の倍数ですが、きりのよい数字に丸めて表示しています。1/1000秒の実際は1/1024秒であり、2の10乗分の1秒です。絞り値も2の平方根の倍数ですが、1.4、2、2.8、4、5.6、8のように丸めた数字で表示しています。)
EV値を同じ値にするには、絞り値とシャッタースピードは相反する要素となります。つまり、絞りのコストを増やすと、シャッタースピードのコストを減らす必要があります。
このコストのことを写真の世界では「段」と表現します。絞りをF5.6からF8に変えることを「1段絞る」、F5.6からF4に変えることを「1段開ける」と表現し、シャッタースピードを1/250秒から1/125秒を変えることを「1段落とす」、1/250秒から1/500秒に変えることを「1段上げる」と表現します。
EV値は、だいたい次のような値をとります。
- 晴天:14~16(快晴(海/山/雪)、快晴、晴)
- 曇り:11~13(明るい曇、薄曇/日陰、曇)
- 夕方/明け方:8~10
- 室内:5~9
- 夜の室内:5~6
例えば、屋外で飛行機の写真を撮影するときに、シャッタースピード1/1000秒は譲れないのでシャッタースピードのコストは10と計算できます。撮影日の当日が快晴であれば残りのコストは5(=15-10)となるので、絞りはF8(ISO200の場合)で撮影OKとなります。しかしながら曇りの予報であればEVの残りは2(=12-10)となり、絞りF2.8(ISO200の場合)のレンズを用意するか、ISOを上げて撮影することを検討しなければなりません。
このようにEVを計算することにより、事前に充分な用意を行うことができます。
明るさ(L)と露出値(EV値)の関係は次式から計算することができます。
EV = log2( L / 2.5 )
事務所の場合、おおよそ300ルクスと言われていますので、EV値は 7 と計算できます。
事務所でF5.6、ISO200の撮影条件で撮影を計画すると、シャッタースピードは1/8秒(7 - 5 + 1からEVの残りは3)、とかなり低速で撮影することになります。このために三脚を用意するか、ISOを変更するか、手ブレ防止のレンズを用意するか、ストロボを用意するか、と被写体に合わせて検討が必要になります。
被写体の明るさと露出値の関係、露出と絞り値、シャッタースピード、ISO感度の組み合わせ、などが理解でき、今後の撮影が楽しくなりそうです。
ハワイ/ワイキキビーチのシェラトン・ワイキキ・ホテルのラナイから夜景を撮影しました。

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書籍レビュー::関西国際空港の夜景を撮影しました
- 2009年7月19日 19:03
- 書籍レビュー
ニコン デジタルメニュー100%活用ガイドの記事を参考に関西国際空港の夜景を撮影してきました。
関空展望ホール スカイビューの展望デッキから空港連絡橋方面を撮影しました。
テスト撮影中にRWY24Lにアプローチする機影(光線だけですが)が映り込みました。この後のアプローチはRWY06Rに変更されたため、アプローチの様子を撮影することはできませんでした。
絞り、シャッタースピードは調整中のため、ベストショットにはほど遠いですが、貴重な一枚となりました。

夜景撮影のアングルと若干異なりますが、日中のアプローチの様子です。

関西国際空港の夜景です。
アングルの撮り方、露出など、課題が多いです。また、トライしたいと思います。

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書籍レビュー::ピント合わせに関するメニュー
ニコンのオートフォーカス機能は秀逸です。ニコンのAF機能を活用するためにピント合わせに関するメニューを参考に、関西国際空港で航空機(飛行機とヘリコプター)を撮影してきました。
航空機は着陸・離陸共に高速で移動する乗り物のため、AF-C(コンティニュアスAFサーバ)モードを活用し、流し撮りしました。
ピント合わせに関するメニューの設定方法の詳細は、「Nikon デジタルメニュー100%活用ガイド」の68ページに記載されています。
関西国際空港のRWY24LにアプローチするANA機を関空展望ホール「スカイビュー」の展望デッキから撮影しました。空港連絡橋とゲートタワーを入れて関空らしいアプローチシーンです。200mmを使用し、望遠の圧縮効果から空港連絡橋を含めてアップで撮影することができ迫力のあるショットになりました。

シンガポール航空のアプローチショットです。シンガポール航空はシンガポール/関西国際空港路線をデイリー運航しています。

着陸直後のJAL機です。関西圏で4発機の見学ができるのは関西国際空港のみですが、ジャンボ機の重量感のある着陸の様子です。白煙がその重量感を物語っています。

どこから飛来してきたか突然、大阪府警のヘリコプターがアプローチしてきました。飛行訓練の一環なのか、タッチアンドゴーで直陸することなくすぐに離陸しました。

カタール航空の離陸ショットです。あいにくの曇天で青い空をバックに撮影することはできませんでした。カタール航空は、ドーハ/関西国際空港の路線をデイリー運航しています。
チェジュ航空のアプローチショットです。チェジュ航空は、仁川(韓国)/関西国際空港の路線をデイリー運航しています。チェジュ航空は2005年に設立された航空会社で運賃は他社より30%程度安いことを売りにしている格安航空会社です。特徴的な機体デザインもユニークです。

ANA機の離陸ショットです。RWY06R使用時はスカイビューの展望デッキから撮影できます。

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書籍レビュー::オートブラケティングのセットメニュー
- 2009年7月 5日 17:10
- 書籍レビュー
露出値や発光量を換えた複数の画像を続けて撮影する機能を設定できる「オートブラケティングのセット」機能は露出補正と露光補正を複数のパターンで行え、撮影に集中できるため、大変便利な機能です。
デジタルメニューの設定方法の詳細は、「Nikon デジタルメニュー100% 活用ガイド」の61ページに記載されています。
作例は、羽田国際空港内のANA機体工場(メンテナンスセンター)で撮影しました。
ANA機体工場見学は、団体行動で限られた場所での撮影となり、露出チェックも充分に行えないため、露出のオートブラケティング機能を使用し、複数の露出値で撮影しました。
このために撮影の失敗も最小限に抑えることができました。
- 露出補正:0EV

- 露出補正:-0.7EV

- 露出補正:+0.7EV

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書籍レビュー::ピクチャーコントロールメニュー
- 2009年6月28日 17:50
- 書籍レビュー
色の濃さや色合い、コントラストなどをコントロールを任意に設定できる「ピクチャーコントロール」機能は、設定内容しだいで写真の印象を大きく変えることができ、写真の楽しみを一層深めてくれる機能です。
デジタルメニューの設定方法の詳細は、「Nikon デジタルメニュー100%活用ガイド」の35ページに記載されています。
「ピクチャーコントロールシステム」とは、対応するカメラまたはソフトウェアで調整した画像調整の設定を相互に利用できるニコン独自の画作りシステムです。
カメラに搭載されたピクヂャーコントロールからお好みのメニューを選ぶだけで、撮影する画像の什上がりを簡単に設定できよす。撮影画像の仕上がりは、「スタンダード」、「ニュートラル」、「ビビッド」、「モノクローム」、「ポートレート」、「風景」の6種類を搭載しています。
それぞれのピクチャーコントロールでは、輪郭の強さ、コントラスト、明るさ、色の濃さ(彩度)、色合い(色相)を自由に微調整できます。
さらに、調整したピクチャーコントロールは「カスタムピクチャーコントロール」として保存でき、メモリーカードを介して他の対応カメラでも同じ画作りを楽しめます。
「ポートレート」、「風景」のピクチャーコントロールは、D90の販売から提供されましたが、D90以外のカメラを使用している場合は、ニコンのサポートサイトから 「オプションピクチャーコントロール」をダウンロードし、インストールすることで使用できます。
- スタンダード
スタンダードは、鮮やかでバランスのとれた標準的な画像に仕上げます。コントラスト、彩度ともに落ち着きのある印象となり、鮮やかでバランスの取れた標準的な画像に仕上げ、ほとんどの撮影状況に対応します。

- ニュートラル
素材性を重視した自然な画像に仕上げます。スタンダードよりコントラスト、彩度ともに控えめで、撮影した画像を積極的に調整、加工する場合に適しています。

- ビビッド
メリハリのある生き生きとした色鮮やかな画像に仕上げます。とても鮮やかでコントラストが高く、青、赤、緑など、原色の色を強調したいときに適しています。

モノクローム
白黒やセピアなど、単色の濃淡で表現した画像に仕上げます。単色の濃淡で情感豊かに描写します。フィルター効果と調色が設定できます。

モノクロームでは、色の濃さ、色合いの代わりに、フィルター効果、調色が微調整できます。調色にはセピアなど10種類から選択でき、調色の濃淡を7段階で微調整できます。セピアを選択すると懐かしい印象の画像に仕上げることができます。

- ポートレート
人物の肌をなめらかで自然に表現した画像に仕上げます。彩度はスタンダードとほぼ同じですが、コントラストは低めの印象となり、人物の撮影に適します。背景をぼかし、人物を浮き立たせ、肌を滑らかで自然な感じに表現します。

- 風景
自然の風景や街並みを、色鮮やかに表現した画像に仕上げます。ビビッドより彩度が低いものの、コントラストが高くメリハリのある画像に仕上がり、風景・街並みなどに適します。近景から遠景をシャープに、植物の緑や青空を鮮やかに表現します。

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書籍レビュー::インターバルタイマー撮影メニュー
- 2009年6月21日 20:51
- 書籍レビュー
設定したコマ数と撮影間隔で自動的に撮影が行える「インターバルタイマー撮影」機能は、星野写真(天体写真)、花の開花や昆虫の羽化など自然現象を撮影するのに大変便利な機能です。
インターバルタイマー撮影の設定方法の詳細は、「Nikon デジタルメニュー100%活用ガイド」の88ページに記載されています。
インターバルタイマー撮影は、即時スタートと開始時刻設定のいずれかを選択します。
即時スタートの場合は、設定後すぐに(3秒後)設定条件に応じて動作します。
開始時刻設定は、自然現象を決められた時刻に撮影するときに使用します。
撮影間隔を設定します。
撮影間隔は撮影時間(シャッタースピード)のプラス2秒程度以上の間隔を設定することをおすすめします。これはピントあわせ、撮影時間、画像のメモリ転送などを考えると、2秒程度の時間をのりしろが必要と思います。

撮影回数とコマ数を設定します。
撮影回数が多いときはバッテリの残量のチェックも必須です。
開始時刻設定を入力すれば撮影を開始する時刻を設定できます。

開始時刻を設定する場合は、日時が正しく設定されているかのチェックも必要です。

星野写真(天体写真)の撮影はインターバルタイマー撮影の利用で行うことができますが、30秒以上の撮影時間やバルブ撮影を行う場合は、別売の「リモートコード MC-36」の購入が必要です。
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書籍レビュー::長時間ノイズ低減
- 2009年6月14日 20:05
- 書籍レビュー
スローシャッターで撮影したときに発生するノイズを低減する「長時間ノイズ低減」機能は、長時間の露光を行うときに熱ノイズを逓減する機能です。
デジタルメニューの設定方法の詳細は、「Nikon デジタルメニュー100%活用ガイド」の45ページに記載されています。
シャッタースビードをバルブにセットしてシャッターボタンを押し続けると、シャッターが開いたままとなる長時間露出(バルブ)撮影となります。星夜写真(天体写真)・花火や夜景の撮影、自動車のライトの流れを表現したいときなどに使います。

デジタルカメラのように電子機器は、長時間使用すると熱を持つことになり、震光時問が長くなると、画像にノイズや色むらが発生することがあります。
このノイズは、あらかじめ撮影メニューの「長秒時ノイズ低滅」を[する]にしておくことで低減できます。

長時間ノイズ低減を「する」に設定すると、長秒時ノイズ低減処理は、撮影後に行われます。
処理中は、表示パネルとファインダー内表示に「Job nr」が表示されます。この表示が消えるまで、撮影はできません。
長秒時ノイズの低減処理には、撮影時のシャッタースピードとほば同等の時間がかかります。例えば1分間の露出を行った場合、長時間ノイズ低減処理に1分程度の時間がかかり、次の撮影まで時間がかかりますので注意が必要です。
長時間の露出が必要な撮影にはバッテリーの消費が激しいため、別売のACアダプターを使用することをおすすめします。

長時問露出撮影には、手ブレを抑えるために三脚やリモートコードは必須アイテムです。
星夜写真(天体写真)を撮影する場合、ポータブル赤道儀を利用しています。ポータブル赤道儀は小型・軽量(バランス、大型微動マウントを含めると10kgを超えますが)のため、持ち運び可能です。海外に持参する場合は、100L程度のスーツケースに付属備品を含め、収納できます。

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書籍レビュー::感度自動制御メニュー
- 2009年6月 8日 05:31
- 書籍レビュー
最高感度や最低シャッターを任意に設定できる「ISOオート」機能は、ISO感度を気にすることなく気軽に撮影に集中できるため、大変便利な機能です。
デジタルメニューの設定方法の詳細は、「Nikon デジタルメニュー100%活用ガイド」の65ページに記載されています。
撮影に夢中になってくると、シャッタースピードが落ちても気がつかいないことが多い。撮影後に撮画チェックをおこなったときに手ブレ写真や被写体ブレ写真にがっかりすることになる。そのような失敗を防ぐために「撮影メニュー」の「ISO感度設定」を有効にしておくことをおすすめします。特に室内撮影や、夕暮れの撮影、曇天の野外撮影には必須の機能といえます。


感度自動制御をONにすると、制御上限感度と低速限界設定が行えます。
制御上限感度は、ISO400,800,1600,3200,HI 1の5段階から選択します。
低速限界設定は1/250秒から1秒のまでを選択します。
感度が800以上の場合、「高感度ノイズ低減」機能が関係してくるので、制御上限感度として800以上を設定したときは、この機能についての設定を行うことをおすすめします。
高感度ノイズ低減機能は、高感度時に発生するノイズを低減してくれます。この機能を「しない」と設定してもISO感度がHIの0.3以上になったときはノイズ低減処理が自動的に行われるので注意が必要です。
高感度ノイズ低減は、強め・標準・弱め・しない、が選択できます。ノイズ低減を強めにかけるほどザラツキは少なくなりますが、細部が溶けたように描写になり、解像度が大幅に低下してしまいます。
ISO1600も常用域に進化したD300をお使いの場合は、「標準」を設定することをおすすめします。

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書籍レビュー::Nikon デジタルメニュー100%活用ガイド
- 2009年6月 1日 07:33
- 書籍レビュー
Nikon デジタルメニュー100%活用ガイドを一通り読み終えました。読書感想文ではありませんが、読み終えた直後の感想をレポートします。
デニタルメニュー100%活用ガイドは、目的別に設定すべき項目を分類・整理し、豊富な設定例と図(画像)とあわせて作例が掲載されていますので、分かりやすいガイドに仕上がっています。
ただ、中級機と上級機のデジタルメニューを横串で解説されているのですが、横串で解説する必要性はいまひとつ理解できませんでした。買い換えの予定、もしくは購入機種の選択にまよっているニコンユーザにとっては有益な情報になると思います。
難点をいえば、対応機種(D90、D300、D700、D3、D3X)の記載があるのですが、対応機種の表示が目立たないため、使える機能かと読んでいると、対象機(小生の愛用機はD300)の機能でないことがわかり、がっかりしたことが何度かありました。編集の問題ですが、トピックごとにページを分けるとか(1ページに複数のトピックの掲載あり)、すべての機種名を表記し、使えない機種はグレイダウン表示にするとか(参照位置を固定化する)、ページのみみの固定のタグを付けて見やすくするとか、編集に工夫して頂ければよかったのにと思いました。
参考になるデジタルメニューの設定が沢山ありましたので、今後はこの設定を試して、随時、レポートしたいと思います。
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ニコンデジタル一眼レフ 五つ星絶品メニューのセミナー参加報告
- 2009年5月23日 08:03
- 書籍レビュー
2009年5月19日、インプレスジャパン主催の「ニコンデジタル一眼レフ 五つ星絶品メニュー」セミナーに参加しました。
このセミナーは2009年4月30日に発売された「Nikon デジタルメニュー100%活用ガイド」(インプレスジャパン刊、上田晃司著)の読者モニター向けに開催されました。
セミナー概要
- 講師:カメラマン 上田晃司氏
- 内容:ニコンのデジタル一眼レフを使ったメニューの使いこなし法を、本書に沿ってやさしくレクチャー。メニューに関する日頃の疑問や悩みにも対応。
- 日時:2009年5月19日(火)19:00~21:00
- 場所:インプレスジャパン
「Nikon デジタルメニュー100%活用ガイド」は、今回のセミナー講師でもあるプロカメラマンの上田晃司氏が、ニコンの中級・上級機D90/D300/D700/D3/D3X」の千数百ページにも及ぶ使用手引き書を解読(?)され、目的別に解説されたガイド書の類の書籍です。
本書では、基本のメニューをはじめ、あらゆるメニューの使いこなしを目的に、作例を挙げて操作方法と効果的なメニュー機能の活用方法までを解説されています。ニコンユーザーおすすめの1冊と思います。
- 価格:1,680円
- 発売日:2009/04/30発売
- ページ数:144P
- サイズ・判型:B5変型判
- 著者:上田晃司、他
本書の発刊にあわせて読者ブログモニターの募集があり、このブログモニターに応募/選出されたメンバーを対象に今回のセミナーが案内されました。
当日のセミナーにはブログモニター3名(ブログモニターは19名選出、セミナー参加は必須要件でないため少人数の参加でした)と読者モニター3名の計6名の参加があり、参加者の皆さまが熱心に質問し、メモをとられる姿が大変印象的でした。
セミナー内容は本書のエッセンスを実例を交えながら説明されていましたが、専門的な内容と話の流れが飛び飛びだったこともあり、頭に残らなかったことは残念でした。
読者ブログモニターの期間は3カ月間。この期間内に8本以上の記事提出のノルマがありますが、このような機会がないと基礎から勉強することもないので、写真撮影と記事執筆を両立させて活動したいと思います。
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