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東京スカイツリー Archive

東京スカイツリーの建設現場レポートを継続します

2009年の東京スカイツリーの建設現場レポートは、新しいカテゴリ「東京スカイツリー 2009」で公開します。

 

東京スカイツリー::2008年12月26日の現場(2)

東京スカイツリーの建設現場の変化を見落としていましたので、追加します。

 

2008年12月17日に地中連続壁の工事が完了したようです。

工事現場の二つの円形タンク・プラントが解体されました(黄色枠の部分)。

 

↓2008年12月12日撮影

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↓2008年12月26日撮影

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東京スカイツリー::2008年12月26日の現場

東京スカイツリーの建設現場に行ってきました。

本年最後の見学になると思います。

地下壁の工事は完了し、1階の躯体工事が本格化しています。

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東京スカイツリーの三角形の構造に沿って、工事が進められており、その大きさも分かるようになっています。このまま進捗すると年明けの早い時期に東京スカイツリーの組み立てが始まるかと思います。

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東京スカイツリーの建設現場の日立コンクリートの工場の建物の解体工事も進んでいます。

残りの建物解体も進んでいます。

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東京スカイツリー::2008年12月12日の現場

東京スカイツリーの建設現場に行ってきました。

工事の主体は1階(低層階)の躯体工事に移ったようです。

大型クレーンも減りました。

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低層階の床工事の様子です。

地階の部分かと思いますが、東京スカイツリーの竣工後は目に触れないところかと思います。

地上工事が本格化すると見納めです。

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隣接の日立コンクリートの工場の解体も進んでいるようです。

来春には完全に撤去される予定です。

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東京スカイツリー::2008年11月28日の現場

東京スカイツリーの建設現場に行ってきました。

地上の見た目は非常にすっきりしている印象です(大型クレーンは相変わらず、仕事をしていますが。。。)

東京スカイツリーの3本の支柱の内、東武線よりの1本の地中壁の工事は完了したかのように見えます。

東京スカイツリーの低層階の施設(地上施設)の基礎工事がすでに始まっています。

 

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地中壁の躯体が地中に埋められるところです。

高さは30m以上の構造物です。この高さであれば地底まで到達するのではと思います。

この構造物が東京スカイツリーの底辺(三角形)に埋められるものと思います。

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地上施設の基礎工事が始まっています。

黄色の枠で示したところは東京スカイツリーの三角形の底辺にそって基礎工事が行われているのが分かります。

黄色の枠のところは角度が付いています。

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東京スカイツリー::2008年11月14日の現場

東京スカイツリーの建設現場に行ってきました。

重機の数が減った(ような気がする)ためか、すっきりした印象です。

鉄骨の成形場所も更地になり、次の段階への準備が進んでいるような印象です。

柱間の地中壁の工事が本格化しているのだと思います。

 

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目標の地下まで達したのか、大型重機は移動していました。

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地の利を生かしているのか(?)、日立コンクリートのミキサー車が目立ちました。

今後、コンクリート打ちが続くものと思います。

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東京スカイツリー::2008年10月31日の現場

東京スカイツリーの建設現場に行ってきました。

工事は粛々と進んでいますが、周辺で動きがありました。

 

工事現場と北十間川の間に生活道路がありますが、2008年11月1日からこの道路が通行止めになるようです。

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北十間川(きたじゅっけんがわ)は、江東区亀戸付近にて旧中川と分かれ、ほぼ東から西へ伸びて墨田区向島付近にて隅田川とつながる、延長3.24kmの荒川水系の一級河川です。

北十間川は、江戸時代初期に運河として開削され、川幅が10間(約18.18m)で本所(墨田区南部の商工業地区)の北を流れることから北十間川と呼ばれました。(出典:東京都建設局資料)

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2012年(平成24年)春まで通行止めになります。

東京スカイツリーの竣工(2011年末)後に解消されるとのことですが、東京スカイツリーへの重要な導線として、北十間川とともに大きく変貌すると予想されます。北十間川には浅草通りとの連絡橋などの新たなアクセスが建設されるのではないかと想像できます。

再開時の東武橋からの新しい景観が楽しみです。

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工事も進み、東京スカイツリーの3本柱の位置関係もはっきりしてきました(写真の枠)。

線路に隣接する柱の工事が先行していると思いますが、工事は順調に進んでいるようです。

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日立コンクリート押上工場の解体工事は、外観からはその進捗は不明です。

工事用の橋場、シートなどの準備は完了しているように見えました。

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大型クレーンで連続壁の機材を出し入れしているところが見学できます。

地下50mの深さまで垂直の精度を確保する技術には驚愕します。

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工事現場近く(東武鉄道 東武館)には連続地中壁杭の工事工程のお知らせが張り出されています。

地中壁の工事は、大変大規模な工事であることが分かります。

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東京スカイツリー::東京スカイツリーと五重の塔は同じ?

国土地理院発行の地図には、地図記号(ちずきごう)が使用されます。

地図記号とは、地図において、地形・道路・施設・土地の状況などを表現するための記号です。

 

地図記号の中に高塔の記号があります。高塔は塔など目印となる高い建造物をあらわしています。

記号の由来は、4本の脚がある東京タワーなどを上から見た形を記号にしています。

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高塔の記号は、次の中から主なものを表示しています。

  1. 五重塔、展望台など
  2. 送電線の鉄塔(下の部分のはばが20m以上)
  3. 目標物になるようなものが少ないところの火の見櫓(やぐら)や給水塔
  4. 高くそびえている工作物などで、とくに記号を決めていないもの

 

地図記号は時代の流れと共に見直されることがあり、以前は五重の塔と東京タワーは別々の記号でしたが、高塔の分類で同じ記号が使われています。

東京スカイツリーが竣工した暁には、高塔として地図に表記されると思います。

20年後、30年後には、高塔の地図記号が変更されるかも。

東京スカイツリーの外観は、三角形の底辺から高度が高くなるにつれ、上から見ると円形の形になります。

東京タワーは、デジタル放送の電波塔の役割を東京スカイツリーに移管した後は、収入減により維持管理が厳しくなり取り壊されるのでは予想されています。

高塔の記号の由来となった東京タワーがなくなり、「高塔=東京スカイツリー」の認知が高まると、記号も見直すことが予想されます。

 

高塔とは別に電波塔の地図記号があります。

電波塔は、テレビ・ラジオ・無線通信等、送受信を目的とした塔をあらわしています。

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電波塔の記号は、テレビ、ラジオ、無線通信などの送受信を目的に作られたものの中から、主なものをあらわします。

この記号は、アンテナと電波の波の形を組み合わせ記号にしています。

 

東京スカイツリーもデジタル放送の送受信としての役割を果たしますが、地上350mと450mの高さに展望台を設置され、観光目的にも利用されます。このために電波塔ではなく、高塔の地図記号が使用されることになります。

東京スカイツリーの近くには浅草寺(五重の塔)があり、距離が近いところに同じ地図記号が使用されることがなります。竣工した年も、目的も異なる建物が同じ地図記号が使用されることは面白いと思います。

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東京スカイツリー::エレベーターは日立も受注

2008年10月16日、株式会社日立製作所は東京スカイツリー(東武タワースカイツリー株式会社)のエレベーターを受注したと、発表しました。

 

発表内容は、第1展望台と第2展望台を結ぶ高速・大容量エレベーター2台を含むエレベータ7台と、展望台内を移動するためのエスカレーターを12台を受注したとのこと。

第1展望台と第2展望台を結ぶエレベータ2台すべてを日立製作所が受注したようです。

エレベータの残り5台の設置場所は不明です。東芝が受注した地上と第1展望台を結ぶエレベータと併設されるのではと推定されますが、不明です。

 

東京スカイツリーは、地上350mに第1展望台を、地上450m(日本一の高さ)に第2展望台を設置します(2つの展望台の構造は、現、東京タワーと同じ構造です)。

第1展望台は3層構造となり、展望施設の他にレストラン・店舗の出店が計画されています。また、第2展望台の展望ロビーの外周には、ガラスで覆われた空中回廊を設けられる予定で、世界一の高さを散歩することができるようです。

 

東京スカイツリー::エレベーターは東芝が受注

東京スカイツリーの竣工の暁には、展望台からの眺めが気になるところです。

2008年10月16日、株式会社東芝(TOSHIBA CORPORATION)は東京スカイツリー(東武タワースカイツリー株式会社)のエレベーターを受注したと、発表しました。

発表内容は、大容量エレベーターとしては国内最高速となる分速600メートルの40人乗り・超高速エレベーター4台と昇降距離が日本最長(464.4メートル)の業務用エレベーター2台、合計6台の高速エレベーターを受注したとのこと。

 

この大容量・国内最高速エレベーターは、東京スカイツリーの主要動線として地上から第1展望台(地上高350メートル)を直通(所要時間:50秒弱)で結ぶ計画だそうです。

40人乗りの場合、体重だけで75Kg(平均体重)×40人=3t の重さとなりエレベータ自重を加えると驚異的な仕様です。

 

世界最高速エレベータは、台湾の「TAIPEI101」向けが分速1,010m(定員:24人)です。

横浜のランドマークタワーのエレベータは最高分速750m(地上273mを約40秒を結びます)です。

スピードは最高速ではありませんが、定員を考えると、やはり驚異的な仕様のエレベータになりそうです。

 

地上から展望台を結ぶエレベータも見どころのひとつになると思います。

40人×4基(乗降を考慮し、往復約3分を前提に1時間あたり約3,000~3,500名のキャパシティ)で押しかける見物客をさばけるかは気になるところではありますが。。。(追記;株式会社日立製作所も受注したようです。詳細は後報)

 

東京スカイツリー::2008年10月17日の現場

2008年10月17日の東京スカイツリーの建設現場です。

工事の主体は地中50mの基礎工事のため、地上の風景は大きな変化はありません。

3本(東京スカイツリーの底辺は三角形の構造)の基礎工事周辺を中心に工事は進んでいます。

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大きな変化といえば、東京スカイツリーの建設現場の東南の位置にあたる「日立コンクリート押上工場」の解体工事が始まったようです。現在は足場が組まれています。

今後、解体工事が進むものと思います。

解体後は、高層マンション建設地の一部として、建設工事が始まるかと思います。

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連続地中壁工事の機材が組まれていました。

地中50mの深さの工事です。

10階以上のビルに相当する高さ(深さ)の地中工事がこの中で進んでいるようです。

工事精度を考えると、日本の技術は世界に誇れると思います。

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日常風景として、建設現場脇を東武電鉄の特急スペーシアがあたりまえのように運行されています。

東京スカイツリーの竣工後は、業平橋駅もリニューアルされ、風景が変わると思います。今から楽しみです。

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東京スカイツリー::2008年10月3日の現場

東京スカイツリーの建設現場に行ってきました。

基礎工事が淡々と進んでいます。

 

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山留め工事の説明が掲載されていました。

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東京スカイツリー::2008年9月19日の現場

2008年9月19日、東京スカイツリーの建設現場に行ってきました。

基礎工事(連続地中壁工事、他)は着実に進捗しているようです。

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地元住民向けに工事案内が掲載されており、連続地中壁工事についても説明が掲載されています。

連続地中壁工事はその名前の通り、地中に連続したコンクリート造の壁を構築する工事のことであり、地中に壁状の溝を掘り、鉄筋籠を挿入しコンクリートを流し込み、地中壁を構築するそうです。

工事手順は大きく、①、②掘削工事(軸部、節部、拡底部)、③鉄筋篭建込み、④コンクリート打設、⑤埋戻し、の段階を経て進んでいき、工事主体の大林組は連続地中壁工事の工法特許を取得しているようです。

スーパーケリー掘削機は、地下の山留め壁・止水壁・構造壁、杭などに利用する地中連続壁の構築に使用され、従来方法と比べて、30~50%の工期短縮と20~30%のコスト低減が期待できるようです。

ハイドロフレーズ掘削機は、100m程度の大深度掘削に適した掘削機です。

クローラクレーンは無限軌道式履帯を持ったクレーンで、軟弱地盤において優れた機動性を発揮します。用途も建築、土木、港湾荷役と幅広い作業に対応できる万能クレーンです。

OWSは、OBAYASHI-WET-SCREENの略です。

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クローラクレーンが所狭しと稼働しています。台風13号が接近していますので、心配です。

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東京スカイツリー::2008年8月29日の現場

8月29日、東京スカイツリーの建設現場に行ってきました。

工事は順調に進んでいるようです。

重機の数、工事関係者の人数も増えたような気がします。

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杭工事はコンクリート打ちが始まったようです。

周辺の作業員の大きさと比較しても相当大きな機材で杭工事を行っています。

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東京スカイツリー::2008年8月15日の現場

東京スカイツリーの建設現場に行ってきました。

建設現場はお盆休み(夏期休暇)かと思いましたが、作業工程表には工事作業が計画されていました。

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建設現場には作業員の姿がほとんど見えず、建設作業は休止しているように見えました。

東京スカイツリー

 

アースドリル工法(杭工法の一種。アースオーガーを使用して掘削を行い、鉄筋を吊り入れ、コンクリートを打設して杭を形成する工法。)で杭工事が進んでいますが、作業休止に合わせて作業工具はしばしの休憩といった趣でしょうか。

東京スカイツリー

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杭の掘削は進んでいるようで掘削した穴の検査を行っているように見えました。

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東京スカイツリー::東京タワーから眺めた東京スカイツリーの建設予定地

東京タワー(Tokyo Tower; 所在地:東京都港区芝公園四丁目)は1958年10月14日に竣工した電波塔で、東京のシンボル・観光名所としても知られています。

東京タワーは竣工から約50年が経過し、2011年7月のアナログ放送の終了にともない電波塔としての役割を終えようとしています。

2003年12月からの東京地区での地上デジタル放送の電波塔としての役割も担っていますが、地上デジタル放送は建設中の東京スカイツリーにバトンタッチする予定です。しかしながら、2011月7月の地上デジタル放送への完全移行から2012月春ごろの東京スカイツリーの運用開始までの運用など、流動的な要素が残っているようです。

電波塔としての収入がなくなると設備の維持・運用が難しいため、取り壊されるのではと噂されています。

50年前の建造物としては高い技術力で建設されていることもあり、取り壊されると残念です。

東京タワー

 

東京タワーから北側方面の景色です。

東京スカイツリーの建設予定地は東京タワーから北東の方向約8.3Kmの場所に位置しており、写真の赤線に示す延長線上にあります。

2009年春ごろには東京スカイツリーの建設が進み、100m程度の高さに達すると予想されるため、東京タワーからも位置を確認できるのではと思います。

写真中央(赤線の左側)のMORIタワーと写真奥の汐留地区の高層ビル群の間に見えるのではと思います。

東京タワー(北側の景色)

 

東京タワーから西側方面の景色です。

写真中央には六本木ヒルズのビルを確認できます。

東京タワー(西側の景色)

 

東京タワーから南側方面の景色です。

ザ・プリンスパークタワー東京ホテル、品川地区の高層ビル群を眺めることができます。

また、レインボーブリッジも確認できます。

東京タワー(南側の景色)

 

東京タワーから東側方面の景色です。

増上寺、東京プリンスホテル、お台場方面の高層ビル群を眺めることができます。

東京タワー(東側の景色)

 

東京スカイツリー::2008年8月1日の現場

東京スカイツリー(新東京タワー)の建設現場に行ってきました。

前回の訪問から1週間しか経過していないため、大きな変動はありませんが、現場をレポートします。

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基礎杭の穴堀が始まったようです。

予想外に大きな穴ではありませんが、着実に工事は進んでいるようです。

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写真奥は東京スカイツリーに付帯する商業ビルの建設予定地です。以前、建設現場を訪れたときは土壌の改良工事のために土地を掘り下げていましたが、現在は更地に戻されました。

手前は杭の円筒枠の製作が進んでいるようです。

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東京スカイツリーの建設現場に隣接する業平橋駅を通過するスペーシアです。

東京スカイツリーが竣工した際の絵になる風景が楽しみです。

東京スカイツリーの建設現場の周辺は下町情緒のある商店街、家屋が密集しています。さながら現在の東京タワーの建設当初の趣ですが、10年後、20年後に大きな変化があるのでしょうか。

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東京スカイツリー::2008年7月25日の現場

東京スカイツリーの建設現場に行ってきました。

 

2008年7月14日に東京スカイツリー起工式の報道がありましたが、本格的に建設が始まったようです。

2011年12月の竣工を目指して3年余の工事が始まりました。

今週の作業工程が表示されていましたので撮影してきました。

基礎杭打ちの工事方法を簡単なイラストで説明されています。

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東京スカイツリーの建設は押上・業平橋駅周辺土地区画整理事業のシンボルとして建設されるようです。

建設予定地には東武鉄道の社屋や日立コンクリートの工場が現存しますが、工事の進捗に合わせてこれらの建物も撤去されるものと思います。

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東京スカイツリーの建設予定地の工事現場です。

基礎杭の設置のために地中30~50m×3本(東京スカイツリーの底辺形状は三角形)を掘り下げる工事が本格化するものと思います。

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工事現場に隣接して基礎杭のための鉄筋の溶接作業が進んでいました。

大変熱い日ですが、作業者の方のご苦労が忍ばれます。

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東京スカイツリー::建設予定地周辺のホテル・旅館情報を登録しました。

東京スカイツリーの建設が始まりました。

 

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東京スカイツリーの建設予定地周辺のホテル・旅館情報を登録しました。

少々気が早いですが、ご利用ください。

浅草方面の観光に合わせて、見学されるのも一興かと思います。

 

東京スカイツリー周辺のホテル・旅館案内はこちら

東京スカイツリー::2008年7月11日の現場

 7月11日に東京スカイツリーの建設現場を見学してきました。

 

建設地の東武鉄道東武館には「新タワーが、ここ業平橋・押上地区に 新タワー建設予定地」の垂れ幕が掛かっていました。

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東武鉄道東武館の東武橋より東京スカイツリーの建設予定地方面を撮影しました。

建設予定地の周囲には囲いがあり、土木工事主体の今は工事現場を見ることはできません。

クレーンが囲いの上から見える程度です。

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建築計画を示す立て看板です。

東京スカイツリーの建設計画の他に、タワー周辺に建設予定のオフィス棟(32階建て)の建設計画も公示されています。

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東武鉄道の業平橋駅から工事現場を撮影しました。

前回と比べ、土木工事が本格的に始まったようです。

重機主体の作業のためか、人影は必要最小限の陣容のようです。

重機のペイントが新しく鮮やかな色彩です。

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東京スカイツリーの支柱(東京スカイツリーの底辺は3角形)の設置予定地を掘っているようです。

ここに地中深く縦杭を打ち込むものと思います。

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大きな水槽2塔が設営されています。

クレーンの大きさと比較しても相当大きな構築物です。

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東京スカイツリーの建設予定地に行ってきました

東京スカイツリーの建設予定地に行ってきました。

現場では重機が投入され、既に建設工事は始まっています。建設着工は2008年7月と公表されていますので準備作業かと思います。

工事現場の周りは高いフェンスで仕切られているため工事現場を直接見学できませんが、工事現場に隣接する東武電鉄の業平橋駅のプラットホームより見学することができます(電車には気をつけてくださいね)。 

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東京スカイツリー(TOKYO SKY TREE)は東京都墨田区押上(業平橋駅の旧貨物ヤード・地上ホーム跡地)に建設予定の電波塔です。事業主体は東武鉄道が出資する「東武タワースカイツリー株式会社」で2008年7月着工、2011年12月竣工予定で、完成すれば高さ日本一の超高層建造物(高さは610.35m)となる予定です。

東京スカイツリーは業平橋駅の旧貨物ヤード・地上ホーム跡地の再開発のシンボルとして計画され、地上デジタル放送の電波塔としても使用されることになります。

地上アナログ放送から地上デジタル放送の完全移行は2011年7月であり、電波塔として使用できる時期は2012年(2011年末に竣工予定であり、その後電波塔としての試験を経て利用可能になる)を予定しています。

現東京タワーから東京スカイツリーに地上デジタル放送の機能を移行したする場合、デジタル放送受信のためのアンテナの方向を変更する必要となるため(受信場所によっては変更が必要ないところもありますが)、相当の混乱が発生するのではと思います。

地上デジタル放送の移行時期のアナウンスは行われていますが、受信設備の二重投資(アンテナの設置費用と、方向を変える費用)になることの注意喚起も合わせて行うべきかと思います。

混乱収拾のために現東京タワーとの併用期間が長引き、結果的に2つの電波塔の運用になるかも。。。

 

今後も定期的に工事現場に訪問し、工事の進捗をレポートしたいと思います。

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