引越 Archive
引越への道(物件探し編)
- 2011年5月25日 22:08
- 引越
活動拠点を関東圏から関西編に移動することを決めてから4週目。
引越先が決まり、引越業者を決め、ライフラインの手配(使用の停止と利用開始)がほとんど終わったので、引越関連をレポートします。
先ずは、物件探し。
今回の引越は、関東圏から関西圏の引越。
交通費を考えると、物件探しを頻繁に行うことができません。
そこで、物件候補をピックアップして、見学日を集中させ、事前調査を充分に行い、物件を決めることにしました。
1)候補物件のピックアップ
不動産を横断検索できるサイトを活用し、条件にあう物件を探しました。
利用したサイトは、Yahoo!不動産とSUUMO。
不動産情報は不動産の業者間で情報を流通しており、多くの物件はサイト間で重複しています。
今回は、戸建て賃貸を探しており、条件に一致した件数が多いYahoo!不動産を主体的に利用しました。(SUUMOのみの情報は10%程度)
Yahoo!不動産サイトでは沿線(駅)、賃料(管理費、駐車場)、契約期間、定期借家か、更新可能か、敷金、礼金、広さ(部屋の数、面積)、築年数をキーワードに検索して、物件をピックアップ。
2)不動産屋の選定
物件ピックアップ後、管理会社(不動産屋)に電話をして、物件の情報を確認。
このとき電話での印象も重要でした。
前向きの営業と、そうでない営業とはっきりと分かれました。
5社の不動産屋に電話しましたが、電話応対の印象で2社に絞り込みました。
今回は大きく2つのエリアを候補に物件をピックアップし、それぞれの不動産屋を選定しましたが、奇しくも2社とも「センチュリー21」の2つの店舗にお世話してもらうことにしました。
物件は不動産屋で情報交換しており、5社分の物件は、選定した2社で対応可能でした。
Yahoo!不動産に掲載していない情報もあるため、物件の希望条件を伝え、いくつかの物件を追加で紹介してもらいました。
希望条件ははっきりと伝えることが重要と思います。
3)見学日を集中
物件を見学するには鍵の手配が必要となるため(特に他社の管理物件)、物件見学をスケジュールすることが必要です。
今回は、7物件を見学しましたが、見学に集中できるのはせいぜい5件。
遠方だったので頑張りましたので、近場であれば1日5件が限界かも。
4)事前調査
幸か不幸か、物件のピックアップから見学までにGWをはさんでいたので(GW期間中の新幹線利用を避けたためですが)、事前調査を充分に行いました。
基本的にはネットを活用し、周辺環境、「衣」「食」「住」の調達場所(店舗)、交通、などを重点的に調査。
バス利用の物件はバスの経路と時刻表まで調査。
ネットを使えば、大抵の情報を入手できます。
不動産屋のサポートにより、1回の関西旅行で物件を決めることができました。
決めては賃料と広さ(部屋の数、面積)、契約期間。
築年数は償却期間ギリでしたが、リフォーム(水回りとクロスなど)がされていたので、新築なみの快適さで入居できそうです。
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