鉄道博物館 Archive
鉄道博物館に行ってきました::パノラマデッキ
- 2008年6月29日 08:37
- 鉄道博物館
鉄道博物館に行ってきました。
昨年12月以来、2回目の見学です。
今回も平日(月曜日)だったのですが、小学校の振替休日があったのか、子供連れの家族が多く、平日にも関わらず大変混んでいました(レストランは長蛇の列でした)。
鉄道博物館の屋上にあるパノラマデッキで新幹線を撮影してきました。
パノラマデッキは新幹線や在来線、ニューシャトルを一望できる地上25mの展望台の愛称です。
新幹線と同じ目線(鉄道博物館の設計者も意識して設計したことと思います)で疾風する新幹線を見学できます。鉄道博物館は大宮駅近くに建設され、東北新幹線と上越新幹線の分岐する手前の場所に建設されていますので、JR東日本の全ての新幹線(東北新幹線、山形新幹線、秋田新幹線、上越新幹線、長野新幹線)を見学できます。
時刻表を片手にすべての新幹線を撮影することも可能です。

鉄道博物館入口の目の前にコンビニが開店していました。
コンビニで食料を調達すれば安心です。鉄道博物館のレストランで駅弁を食するのも一興ですが。。。
それにしてもコンビニも商魂たくましい!
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鉄道博物館に行ってきました::ヒストリーゾーン 日本の鉄道の黎明期
鉄道博物館の目玉はヒストリーゾーンです。
ヒストリーゾーンは鉄道架橋技術を応用したトラス加構による建築により、中央に柱のない1・2階吹き抜けの大空間を実現しています。実に145m×45mの広さがあります。この空間に35両の実物の鉄道車両と歴史資料を展示しています。
展示空間は8つのエリアに分けて車両を展示しています。
- 日本の鉄道の黎明期
鉄道開業時から新橋~横浜間を走った1号機関車(150形式)をはじめ、埼玉県最初の鉄道工事に活躍した善光号機関車(1290形式)など、明治期の日本の鉄道で活躍した車両が展示されています。1号機関車周辺では、開業当時の新橋駅の様子を部分的に再現して展示しています。

▲150形蒸気機関車(国指定の重要文化財・鉄道記念物)
日本の鉄道創業時に記念すべき1号の称号を受けて使用された蒸気機関車です。
1871年英国にて製造され、1911年4月に国鉄で廃車され、島原鉄道で第二の人生を歩んだ後、1936年の鉄道博物館(神田)にて公開されました。

▲1290形式蒸気機関車(鉄道記念物)
1873年英国で製造され、1882年「善光号」として使用開始されました。

▲7100形式蒸気機関車(鉄道記念物)
1880年米国で製造され、1880年「弁慶号」として使用開始されました。

▲1290形式蒸気機関車
階下への階段を下りると車軸を観察することができます。
展示方法に工夫されています。
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鉄道博物館に行ってきました::利用編
鉄道博物館の営業案内です。
- 休館日
毎週火曜日および年末年始(12月29日~1月2日)
但し、2007年12月28日までは休館日はありません。
- 開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
- 入館料(税込)
一般:個人1000円、団体800円、年間フリーパス3000円
小中高生:個人500円、団体400円、年間フリーパス1500円
幼児(3歳以上未就学児):個人200円、団体100円、年間フリーパス600円
20名以上の場合団体扱い。
Teppa倶楽部会員(年間フリーパス)は入会日より1年間有効。

▲鉄道博物館駅から鉄道博物館へのプロムナード(その1)
鉄道博物館(大成)駅から鉄道博物館へはプロムナードで直結。
路面に新幹線の時刻表のタイル。期待が膨らみます。

▲鉄道博物館駅から鉄道博物館へのプロムナード(その2)
さまざまな時代の鉄道車輪、台車も展示。わくわくします。

▲鉄道博物館駅から鉄道博物館へのプロムナード(その3)
鉄道博物館の入口脇には交通博物館の入口に展示されていた、D51 426の前頭部が展示。

▲入場券売り場
Suicaを持っている場合、Suicaで入場券を購入できます。
Suicaで購入するとSuicaに購入履歴が記録され、鉄道博物館入口に並ぶ自動改札機(駅の自動改札機と同じ)にタッチするだけ。ちなみに退場時もタッチが必要です。再入館する場合は、退場時に再入館の方法を確認してください。
入場券はJR東日本の窓口で購入すれば並ぶ必要はなし。今回は平日だったので空いていましたが。。。
Suicaカードは1人1枚のため、人数分のSuicaカードがない場合は、反対側の販売機で購入することになります。ご注意を。
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鉄道博物館に行ってきました::アクセス編
鉄道博物館は、埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47のJR東日本の敷地内に建設されました。
JR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトでもあります。
鉄道博物館へのアクセスはJR大宮駅から約1.5Kmの距離にあり、徒歩で訪れることも可能ですが、東北・上越新幹線沿いに敷設されているニューシャトル(埼玉新都心交通)を利用することをおすすめします。

▲ニューシャトルの電車
ニューシャトルは東北・上越新幹線開通時に地元住民への環境対策の一環として1983年開業した新都心交通システムであり、路盤をゴムタイヤで走行します。東北・上越新幹線沿いに走行していることから、タイミングが良ければ、東北・上越新幹線をの車窓から新幹線車両を眺めることができます。

▲鉄道博物館の最寄り駅は、同名の「鉄道博物館」です。
鉄道博物館が開館された2007年10月14日、大成駅より鉄道博物館駅に改称しました。
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鉄道博物館に行ってきました
鉄道博物館(てつどうはくぶつかん)に行ってきました。
鉄道博物館は、埼玉県さいたま市大宮区大成町および北区にある鉄道に関する博物館です。
東日本旅客鉄道(JR東日本)の創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして2006年5月14日に閉館した交通博物館に替わる施設として、2007年10月14日の鉄道の日に開館しました。
開館から1ヶ月余経過し、そろそろ空いているかなと思い、行ってきました。
小さい子供連れの家族、リタイアされた夫婦、幼稚園の遠足、団体客、外国からの観光客、等々、平日にもかかわらず賑わっていました。
いろいろと撮影してきましたので、追々、紹介したいと思いますが、本日は疲れたのでこれで。

▲2階のエントランスより、1階のヒストリーゾーンの展示を撮影。
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