関西国際空港 Archive
書籍レビュー::ピント合わせに関するメニュー
ニコンのオートフォーカス機能は秀逸です。ニコンのAF機能を活用するためにピント合わせに関するメニューを参考に、関西国際空港で航空機(飛行機とヘリコプター)を撮影してきました。
航空機は着陸・離陸共に高速で移動する乗り物のため、AF-C(コンティニュアスAFサーバ)モードを活用し、流し撮りしました。
ピント合わせに関するメニューの設定方法の詳細は、「Nikon デジタルメニュー100%活用ガイド」の68ページに記載されています。
関西国際空港のRWY24LにアプローチするANA機を関空展望ホール「スカイビュー」の展望デッキから撮影しました。空港連絡橋とゲートタワーを入れて関空らしいアプローチシーンです。200mmを使用し、望遠の圧縮効果から空港連絡橋を含めてアップで撮影することができ迫力のあるショットになりました。

シンガポール航空のアプローチショットです。シンガポール航空はシンガポール/関西国際空港路線をデイリー運航しています。

着陸直後のJAL機です。関西圏で4発機の見学ができるのは関西国際空港のみですが、ジャンボ機の重量感のある着陸の様子です。白煙がその重量感を物語っています。

どこから飛来してきたか突然、大阪府警のヘリコプターがアプローチしてきました。飛行訓練の一環なのか、タッチアンドゴーで直陸することなくすぐに離陸しました。

カタール航空の離陸ショットです。あいにくの曇天で青い空をバックに撮影することはできませんでした。カタール航空は、ドーハ/関西国際空港の路線をデイリー運航しています。
チェジュ航空のアプローチショットです。チェジュ航空は、仁川(韓国)/関西国際空港の路線をデイリー運航しています。チェジュ航空は2005年に設立された航空会社で運賃は他社より30%程度安いことを売りにしている格安航空会社です。特徴的な機体デザインもユニークです。

ANA機の離陸ショットです。RWY06R使用時はスカイビューの展望デッキから撮影できます。

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関西国際空港に行ってきました::関空展望ホール スカイビューで撮影
- 2009年7月 8日 06:32
- 関西国際空港
空港の屋上が展望デッキとして来場者に開放され写真撮影が行えるのが一般的ですが、関西国際空港はその空港ビルの特異な構造上、屋上がありません。関西国際空港の敷地内(空港島)の唯一の撮影スポットが関空展望ホール「スカイビュー(Sky View)」です。
RWY24L(A滑走路)エンド付近にある関空展望ホール「スカイビュー」は、メインホールとエントランスホールの2棟からなり、それぞれに展望デッキ(メインホールは4F・5F、エントランスホールは5F)があります。
関西国際空港のターミナルからは巡回バスが運行されており(営業時間帯は20分間隔、休日の日中は10分間隔)、料金は100円、所要時間は約10分程度。スカイビューには、展望デッキの他に、レストラン、売店、自動販売機が完備しており、1日中滞在することも可能です。
メインホールの営業時間は8:00~22:00です。4Fはレストランと展望デッキ、5Fは展望デッキの構造とです。RWY24Lを利用する着陸機、RWY06Rを利用する離陸機を間近に撮影することができます。

エントランスホールの営業時間は10:00~22:00です(8:00~10:00の時間帯はメインホールのみ出入り可能)。巡回バスはエントランスホールに到着するので早朝は注意が必要です。

メインホールの5Fの展望デッキから撮影しました。関西国際空港のA滑走路を一望できます。
メインホール5F展望デッキの様子です。柵は大人の胸の高さ程度のため、撮影の邪魔になりません。

メインホールの最上階には、TV局各社の定点カメラ(お天気カメラ)が並んで設置されており、壮観です。

メインホール4F展望デッキの夜景です。展望デッキの奥はスカイビューカフェ。

見学客の邪魔にならないように三脚撮影しました。エントランスホールからの撮影です。

メインホールからの撮影です。中央上空の光点はRWY06Rの着陸機です。

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関西国際空港に行ってきました::ホテルはホテル日航関西空港
- 2009年7月 5日 09:25
- 関西国際空港
2009年7月2日、2泊3日の予定で関西国際空港に航空機撮影の目的で行ってきました。
今回利用したホテルは関西国際空港に隣接している「ホテル日航関西空港」、立地のよさから旅の前後泊の利用の多いホテルです。

ホテル日航関西空港は、カートのままでチェックインできる空港内唯一のホテルです。空港から徒歩2分と好立地です。
関西空港島内唯一のホテルであり、海外・国内旅行の前後泊にとっても便利で安心です。
ニッコー・ホテルズ・インターナショナルならではのいつもの安心があり、空港という非日常感を味わいながら、リゾート気分の開放感を楽しめます。

シングル予約をしましたが、今回はツインルームのシングルユースで部屋の案内がありました。
ツインルームの部屋の広さは29㎡(他に40㎡の部屋もあり)、ラックレートは32,340円/1室・1泊ですが、今回は開業14周年記念プランを利用し、朝食付きで8,800円、2泊で17,600円と非常にお得な料金で利用できました。

シングルユースだたっため、別途のひとつは荷物置き場として使用しました。

ホテル日航関西空港の部屋は、エアポートサイド(A滑走路側)、ベイエリアサイド(B滑走路側)にありますが、 ホテル日航関西空港は空港ターミナルがすぐ目の前に隣接しており、その屋根に隠れてしまうため、空港の滑走路自体を眺望できません。
ベイサイドエリア の部屋で高層階(6階以上)であれば離発着途中の飛行機を見学することはできますが、ホテルの構造上(窓が二重構造であること、部屋の外側に非常非難通路があるため、視野が狭いこと)、写真撮影には向いていません。
B滑走路は着陸に利用されることが多いのですが、着陸の大半はA滑走路を使用するため、B滑走路を使用する頻度が少ないようです。
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