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JAL 日本航空 羽田整備工場に行ってきました(その4)

JAL 日本航空主催の羽田整備工場の見学会レポートのその4です。

 

いよいよ客室乗務員訓練センターの見学です。

ハンガー見学のあとは送迎バスに乗車して客室乗務員訓練センターまで移動しました(航空会社の見学会らしく、時間通りに進行しています)。

 

客室乗務員訓練センターといえば、昔、テレビドラマとして放映された「スチュワーデス物語」(かなり古いか)で有名になりました。

残念ながら撮影当時の建物は既に撤去され、現在の客室乗務員訓練センターの建物は羽田空港敷地内にありますが、別の場所に建設されたようです。

 

客室乗務員訓練センターからの夜景も見事なものです。

厳しい訓練のあとの気分転換の癒しになるのではと思いました。

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どんな訓練をしているの?いよいよ客室訓練部に潜入です。

航空機の客室そっくりなモックアップがあるフロアーを入ったところには、日本航空(JAL系/JAS系)歴代の制服がずらり。

客室乗務員を希望される方の見学も定期的にあるそうですが、その見学会のときに人気のあるコーナーのひとつだそうです。

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飲み物(お酒)のサービスを学ぶ「リカールーム」です。

ここでは機内サービスで使用される飲み物の銘柄や、飲み物を作る練習が行われます。

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メイク方法を学ぶメイクアップルームです。客室乗務員は女性だけでなく、男性も在籍していますので、男性も利用するそうです。

全身を確認するために目の前の鏡は角度を設けて設置されています。

いろいろとノウハウがあるようで、流石です。

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現役CAの座り方実演です。

細かいところまで決まりがあり、訓練も大変です。

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ビルの中に用意された和室です。

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飛行機の客室そっくりなモックアップがあり、座席はもちろんのこと、ギャレー(キッチン)での動きを学べるように、全て本物で構成されています。

座席は、クラス別(ファースト、エグゼクティブ、エコノミー)、機種別に、いろいろなタイプが用意されています。

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CAの出社から退社までのお仕事を徹底解説のプレゼンは、エグゼクティブクラスの座席で行われました。

プレゼンではニューヨーク線JAL006便(時刻表はこちら)をイメージして、機内サービス(ウェルカムサービス)の実演もありました。

機内サービスの実演でサーブされたのはシャンパン「キュヴェ・ジョセフィーヌ 2002年」。

「キュヴェ・ジョセフィーヌ」は、〈ジョセフ・ペリエ〉随一の傑作キュヴェ。ブドウの出来がよい優良年にのみ、グラン・クリュとプルミエ・クリュのブドウを厳選して醸し、7年間熟成。深みとエレガントさ、そして美しい泡立ちを堪能できます。ちなみに実買価格は1万円程度のようです。

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決められた時間内に機内サービスをおこなうために、機内設備の習得は完全なものでなくてはならず、このような実物模型(実機)で練習されるそうです。

全てのサービスを徹底して学ぶための教室や機材を見学し、日頃の努力の大切さを改めて感じることができた瞬間でした。

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エグゼクティブクラスでの機内サービスのあとに、緊急脱出の実演がありました。

ここまでするのと思いましたが、最後の最後だったため、少々疲れました。

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客室乗務員訓練センターからは羽田空港を離陸・着陸する航空機を眺めることができます(他社機の画像で申し訳ありません)。

訓練される方は、実際に乗務することを夢見ながらサービスや、安全確保の保安教育を受講されているのかと感じました。

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JALの考える安全とは、あたり前のことを愚直に取り組むことかと感じました。

日本航空が再生され、日本のナショナル・フラッグ・キャリアとして、責務を果たして頂きたいと思います。

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今回は日本航空の各部門のスタッフの方が総出で対応して頂きました。

ただ、スタッフの方がアフィリエイトをどのように理解されているか、お伺いする機会がなかったことは残念でした。感覚的にアフィリエイトをビジネスパートナーとしてではなく、お客様の延長線上として捉えられているのではと感じました。今回のような見学会の場を用意して頂いたことを感謝しますが、今後は、アフィリエイトプログラムをディスカッションする場も用意して頂ければと思いました。

 

JAL 日本航空 羽田整備工場に行ってきました(その3)

JAL 日本航空主催の羽田整備工場の見学会レポートのその3です。

 

いよいよハンガーの見学です。

今回の見学場所はメインテンスセンター1(M1)とメインテナンスセンター2(M2)です。

M1にはA300-600R、B767-300、M2にはA300-600R、MD81が入場していると、事前に説明を受けました。

 

M1では、航空機2機(現状777、767、A300等)が同時に格納、整備可能であり、C整備(標準作業時間:7日)及びM整備(標準作業:25日)が実施されています。

M2では航空機5機(現状777、767、737、A300、MD90等)が同時に格納、整備可能であり、主にA整備(標準作業時間:8H)と日常的な機材メインテナンスが実施されています。

 

説明会場からドア1枚を隔てて、整備工場と接しており、最初に目にする光景です。

見学日当日は、A300-600Rを整備されていました。

作業効率のために機材にあわせた足場が用意されており、足場のために機体の様子はほとんど見ることはできません。

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並んで、B767-300の整備の様子を見学できました。

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M1は3階から2階のフロアーにおりることができ、B767-300を間近に見学することができます。

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M1からM2に移動したときに最初に目にする光景です。

ここで安全確保のためにヘルメット着用となります。 

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M2では2階から1階のフロアーにおりて、飛行機と同じ目の高さで見学できます。

 

見学会当日はあいにく雨模様のため、ハンガーの滑走路側の扉はすべて閉じられていましたが、見学にあわせて扉1枚分、開けてくださっていました。きめ細かい心遣いです。

この日はアフィリエイターの他に一般見学者のグループも見学中で丁度、離陸のために航空機が移動する様子を目の前で見学することができました。

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M1、M2は、新A滑走路に面しており、風向きによりますが、丁度、着陸機を目の前で見学することができました。タッチダウンポイントが近いこともあり、着陸直前の航空機を撮影することができます。

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機体が大きくなるにつれ、翼も大きくなり、結果、翼の先端がスポットに収まらないために翼の先端を曲げるようになりました。けがの巧妙というか、これが、燃費改善に貢献したことから、最近の機種ではウィングレッドを採用するケースが増えています。

ウィングレッドを装着すると重量増になるそうですが、それでも燃費向上に役立つようです。

国内線のように飛行距離が短い場合、その効果の程は少ないと思いますが、A300-600Rにも付いていました。

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飛行機を間近で撮影する機会はほとんどないため、スタッフの説明をあまり聞かず(ごめんなさい)、撮影に熱中しました。

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A300-600Rは脚を外された(向かって左側)状態で整備中です。

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日本航空の再生のためにB747は数年内にすべて売却されるとのこと。

人気のB747がなくなることは残念です。このような光景はいつまで見学できるか気になるところです。

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見学会ならではの撮影カットです。

航空機をこのような近さで撮影できる機会はほとんどありません。

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航空機をこのように真後ろから撮影することはほとんどありません。

飛行中はジェット気流のため、このようなカットでの撮影はできません。

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M1、M2での航空機撮影を充分、堪能しました。

今回はここまで。写真を整理して、次は客室乗務員の訓練センターの様子をリポートします。

 

JAL 日本航空 羽田整備工場に行ってきました(その2)

JAL 日本航空主催の羽田整備工場の見学会レポートのその2です。

今回の見学会はの集合場所は、東京モノレール新整備場駅から徒歩数分の JAL メインテナンスセンター(Maintenance center)。(注:メンテナンスセンターではなく、メインテナンスセンターが正しい)。

 

JAL メインテナンスセンターでは、「JAL航空教室」として一般向け見学コースも設定されています。

「JAL航空教室」の見学オリエンテーションは、ビデオ鑑賞や実際の航空機の部品などを使い、座学形式での講演受講と、パイロットやキャビンアテンダント、整備士の制服を着用して記念撮影ができます。

今回はアフィリエイター向けということで、特別カリキュラムが組まれ、「整備・運航スタッフのお仕事解説」整備士や運航スタッフが「JALの考える安全」についてこだわりポイントの説明がありました。

 

JAL メインテナンスセンターの3階まで上がるとと目の前のホールには、お決まりの航空機の模型が鎮座。

しかも写真の航空機は整備部門の有志による手作り。

しかもしかも、ラジコン操作で実際に飛行可能とのこと。驚き!!

エンジン(動力部)も手作りかの確認を忘れましたが、それにしてもすごいです。

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同じホールには、退役したDC-9のコックピットでパイロットやメカニックの訓練用に使われていたモノがさりげなく展示してあります。

機械式の計器がびっしり設置されていて、LCDパネルのならぶ現代のコックピットと比べると飛行機らしいと思いました。

もちろん飛ばすことはできませんが、操縦桿の感触の体験もできます。

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日本航空のB747クラシック機は既に退役していますが、B747のハイテク機も数年内に退役する予定とのこと。残念です。

スケルトンのB747の模型も整備部門の有志による手作り。

今後はますます貴重品となるのでしょうね。

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3Fのエレベータホールは吹き抜けで、憩いの場とし充分と思いました。

ラジコン模型が鎮座しています。

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ホールの撮影後、約40分間の座学の始まりです。

今回はここまで。写真を整理して、次はいよいよハンガーの様子をリポートします。

 

JAL 日本航空 羽田整備工場に行ってきました

2010年2月13日午後、JAL 日本航空主催の羽田整備工場の見学会があり、参加しました。

 

この見学会は、JAL日本航空アフィリエイト2周年を記念して、リンクシェアサロンの企画のひとつとして計画、実施されたものです。

当日は、日本航空の整備、客室、運航、広報など、関係部署総出で対応され、中味の濃い見学会となりました。日本航空のスタッフの皆さまが一生懸命に対応して頂きましたが、さすがに5時間の見学会は少々疲れました。

見学会の帰りには、手書きのメッセージ付きのバレンタインチョコと、国際線のファーストクラスで配られるアメニティ「コスメティックキット」が配られるサプライズもありました。

 

手書きメッセージ付きのバレンタインチョコ。

帰宅後早々、胃の中に。

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ファーストクラスで配られているアメニティ「コスメティックキット」。

男性用と女性用が用意されていましたが、女性用をチョイスしました。

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見学会当日のカリキュラムです。

  •  【整備・運航スタッフのお仕事解説】整備士や運航スタッフが「JALの考える安全」についてこだわりポイントをお話します!
  •  【整備工場見学】ハンガーへ移動して機体整備の様子を間近で見てみよう!
  •  【客室訓練部見学】どんな訓練をしているの?いよいよ客室訓練部に潜入!
  •  【CAのお仕事解説】機内でのお仕事だけではないんです!出社から退社までのお仕事を徹底解説!
  •  【写真撮影タイム】訓練に使われるモックアップ内で写真撮影タイム!


整備工場見学は、一般にも開放されており、予約すれば見学可能ですが(ただ、人気の高い工場見学のため、なかなか予約をとれませんが)、客室訓練部の見学はこのような機会がないと見学できないため、貴重な体験となりました。

整備工場、客室訓練部で写真撮影しましたが、写真の整理ができたとことから、追々、レポートしたいと思います。

 

ANA::ANA機体メンテナンスセンターに行ってきました

東京国際空港(羽田空港)の新整備場地区にある「ANA機体メンテナンスセンター」の工場見学に行ってきました。

ANA機体メンテナンスセンターでは、ボーイング777をはじめ、ボーイング747、ボーイング767など大型機、中型機などをメンテナンスしています。

 

工場見学の受付は、ANA機体メンテナンスセンターの1Fで行います。

入口で警備の方のチェックを受け、いよいよ受付です。

受付では、パンフレットとネームタグ(入館証)がおみやげを兼ねて渡されます。以前は、ネームタグ(入館証)を回収されていましたが、最近は使い捨ての形式に改められ、返却不要になっていました。

 

ANA機体メンテナンスセンターの1Fフロアーにはエンジン模型と機体模型(3機)が展示されていました。記念撮影コーナーもあり、記念撮影も行えます。

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工場見学は1時間30分コースで通常は1日3回、定期的に実施されています。

前半は航空教室としてお話の会、休憩を挟んで後半は整備工場見学です。

個人で楽しむ範囲での写真撮影は制限はありませんが、ホームページやブログに撮影した写真を掲載する場合は、ANAさんの掲載事前チェックを受ける必要があります。他の見学者の顔が写っていないこと、ANAさんの社員(見学の説明員、整備士、関係者)の顔が写っていないこと、他社の肖像権を侵害していないこと、などがチェック要因のようです。

 

いよいよ工場見学の開始です。

工場の入口の扉が開くと、工場が目に飛び込んできました。

機体を裏切らない光景です。

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整備工場はかなりひろく、整備工場の奥行は100mを超えています。

中型機であれば2機の縦列が可能な奥行です。

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地上から天井までの高さは40mを超えています。

工場見学は3F→2F→1Fと移動し、航空機を間近に見学できます。

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脚の交換作業中で、機体をジャッキアップしていました。

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工場見学の機会でないと、このようなショットの撮影はできません。

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説明されている方の指導で「ANA」のロゴのベストショットの位置です。

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カメラをひいて撮影しました。この日は2機が縦列駐機していました。

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ウィングレッドを撮影しました。

撮影した機種ではありませんが、B777(トリプルセブン)の場合、成田-北米の路線で1回の飛行あたりドラム缶25本分の燃料の節約になるそうです。

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ジャッキアップした機体のひきの撮影です。

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エンジンの周囲は防弾チョッキと同じ素材で保護されているそうです。

この防弾チョッキと同じ素材で保護している目的は、異物を大量に吸引し、エンジン内部が破壊されたときに、破壊された部品が周囲に飛散することを防止することだそうです。

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東京国際空港::新国際線ターミナルの工事現場

久しぶりに東京モノレールを利用して東京国際空港(羽田空港)に行ってきました。

2010年10月の4番目の滑走路(D滑走路)とあわせてオープン予定の国際線ターミナルの建設も着々と進んでいるようです。

東京モノレールの車内からの撮影のため、照明などが写り込んでいますが、建設現場の様子です。

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現在の国際線ターミナルと比較にならないほど、大きな施設のようです。

ターミナルビルの延床面積は約159,000平方メートル(地上5階建)、固定スポットは10スポット、 オープンスポットは10スポットの規模。

固定スポットのひとつはA380にも対応するようです。

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国際線ターミナルには、東京モノレールと京成電鉄の駅が接続されます。

東京モノレールの線路の工事はすでに終わっているようです(のように見えます)。後は線路の切り替え工事を残すのみかと思います。京成電鉄の駅は地下駅のため確認できません(笑)。

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東京モノレールの駅舎の工事も急ピッチで進んでいるようです。

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日本航空::羽田整備工場に行ってきました

2009年11月14日、日本航空主催の羽田整備工場見学会に参加しました。

日本航空の羽田整備工場は今回2回目です。

今回の参加者は約100名。土曜日のため、お子様連れも多く、4割程度はお子様であり、前半の飛行機が飛ぶ仕組みや整備の講和などのお話の航空教室は熱心に受講していました。

 

羽田整備工場は定期整備を行う工場と、緊急対応の工場があります。

緊急対応の工場にはMD-90が駐機し整備中でした。

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普段はこのようなアングルでの撮影はできません。

工場見学の醍醐味といえます。

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機材に触れなければ(当然のことですが)、撮影は自由だったので見学会の機会にいろいろと撮影しました。

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緊急対応の整備工場は24時間対応との説明がありました。

緊急対応の整備工場は暇なことが会社としては良いこととの説明もありましたが、見学会当日は広い整備工場にMD-90の駐機だけと、閑散としていました。

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エンジン交換のためのエンジンが運び込まれていました。

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整備工場からは、着陸する航空機を見学することができるのですが、当日は風向きが悪く(?)、着陸風景の見学はできませんでした。残念!!

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ANA(全日空)機体工場見学に行ってきました

2009年6月23日、東京国際空港(羽田空港)の新整備場地区にある「ANA機体メンテナンスセンター」に行ってきました。

ANA機体メンテナンスセンターでは、航空機の定時整備や改修を行っており、個人/団体を問わず、整備工場を見学することができます。見学の申込みはネット/電話で行えます

ANA機体メンテナンスセンターは、ボーイング777をはじめ、ボーイング747、ボーイング767など大型機、中型機がどのように整備されているのかを見学できます。

見学は90分コースで、前半は座学形式で飛行機と整備についての説明を受け、後半は、整備作業中の飛行機を見学できます。

集合場所には、航空機モデル、エンジンの静態展示の他に、売店でグッズを購入することができます。

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整備工場の様子です。機体の足場、整備道具が整然と並んでいます。

見学は、3階、2階、1階と見学コースに沿って、整備中の航空機に近づいていきます。

見学の定員は80名ですが、当日は4グループにグループ分けされ、グループごとに専任のスタッフが付いて、説明を受けながら見学します。

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見学当日は、ポケモンの特別塗装機がドッグインしていました。

航空機の撮影は自由に行えるのでですが、ポケモンのキャラクターは著作権の関係でサイト/ブログで公開できません。残念です。(注;撮影画像をサイト/ブログに公開する場合、ANA広報の事前チェックを受ける必要があります)

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普段は撮影できないアングルです。真後ろから撮影しました。

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エンジンも整備中です。整備員の姿はほとんど見られませんが、機体の中で作業しているケースが多いとのこと。熱い中、ご苦労さまです。

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翌日にドッグインする航空機のための準備作業中です。航空機が入るところにトラックがドッグインしていました。

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整備工場は滑走路脇に位置しています。ピーク時は2分間隔で離発着しています。

整備工場の扉は整備状況に応じて開閉しており、扉があいている場合は、離発着の航空機を撮影することができます。

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はとバス::JAL航空教室と機体整備工場見学

はとバスの「Tokyo テイク オフ!!JAL機体整備工場とヘリコプター体験」ツアーに参加しました。

今回はJAL航空教室と機体整備工場見学をレポートします。

日本航空(JAL)の整備工場(メンテナンスセンター)は日本国内に2つ(羽田国際空港、成田国際空港)ありますが、一般向けに日常公開しているのは羽田国際空港のメンテナンスセンターだけです。

整備工場の工場見学は団体及び個人ともに予約すれば見学できますが、人気が高いためなかなか予約することができません。日本航空の見学申込みはこちら

今回ははとバスの企画ツアーに参加する形で整備工場を見学することができました。

整備工場見学は、JAL航空教室(46分)と機体整備工場見学(45分)がセットになっていて、90分コースとして設定されています。

 

まずはJAL航空教室です。今回は子どもの参加がなかったため、さながら大人の社会見学の様相でした。

JAL航空教室は、専任スタッフによるビデオ鑑賞や実際の航空機の部品などを使い、航空機についての説明がありました。また、休憩時間を利用して、パイロットやキャビンアテンダント、整備士の制服を着用して記念撮影ができます。

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使われなくなった航空機のコックピットの実物が静態展示され、操作することができます。もちろん離陸/着陸はできませんが。。。

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航空機エンジン模型です。

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当日ははとバスツアーのグループを含め3グループが見学していました。

第1ハンガーには、A300-600、B767-300、第2ハンガーには、A300-600、がドックインしていました。

第1ハンガーのB767-300です。機体をすっぽり覆う足場が組まれ、効率よく整備作業が行われています。

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第1ハンガーの奥にはA300-600が駐機し、レントゲン検査中でした。そのために遠くからの見学と制限されています。

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第2ハンガーのA300-600です。

真後ろから撮影する機会はないため、貴重なショットです。

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機体整備工場の真向かいには2010年供用開始予定の国際線ターミナルの工事が進んでいます。

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航空機は近くから眺めても美しいスタイルです。

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さながら GOOD LUCK!! の雰囲気です。

このような景色を毎日見学できる整備士さんはうらやましい限りです。 

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はとバスの「Tokyo テイク オフ!!JAL機体整備工場とヘリコプター体験」は60周年の記念事業として6月までの企画ツアーだったのですが、7月以降も定期ツアーとして実施されるようです。

また参加したいと思います。

 

はとバス::羽田空港D滑走路を見学

はとバスの「Tokyo テイク オフ!!JAL機体整備工場とヘリコプター体験」に参加しました。

このツアーの訪問先のひとつに現在建設中の羽田国際空港のD滑走路見学があります。

D滑走路は羽田空港の沖合に建設中のため近くに行くことはできませんが、この建設現場を見渡せるところにD滑走路展望台(3階建て、2階と3階は工事関係の展示室、屋上は展望台として開放されています。

D滑走路展望台は一般開放されており、原則、日曜日から金曜日(土曜日は休館)の日中に利用することができます。最寄りの駅は東京モノレールの新整備場駅から徒歩30分のところにあります。

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D滑走路は処理能力拡大(年間約30万回から40万回の離発着)を目的に2500mの仕様で建設されています。

多摩川河口に位置していることから、D滑走路は、埋め立て工法と鋼管杭を打ち込みその上にジャケットと呼ばれる大型の鋼構造物を載せる桟橋工法という異なるふたつのハイブリッド構造で建設されています。

D滑走路展望台からは、D滑走路のジャケット工法の部分と連絡誘導路部の建設現場を見学できます。埋め立て部分は確認できませんでした。

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A滑走路、C滑走路と交差する位置にD滑走路がありますので、A滑走路、C滑走路を離陸、着陸する航空機も見学できます。200~300mm程度の望遠レンズを用意すれば、航空機を撮影できます。

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海面付近の鋼材は100年以上耐用できる仕様で建設されているとのことです。

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D滑走路の建設現場上空を着陸しますので、クレーン機の高さにも充分配慮しているとのこと。

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海上の鋼材は神殿を彷彿とされる眺めです。非常に美しい構造物です。

奥手に埋め立て部分の工事現場を確認することができます。望遠レンズを用意しておかないと埋め立て部の撮影は厳しいようです。

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はとバス::昼食はイクスピアリのロティズ・ハウス

はとバスの「Tokyo テイク オフ!!JAL機体整備工場とヘリコプター体験」を利用しました。

このツアーの昼食は、東京ディズニーリゾートの複合商業施設「イクスピアリ」の4階にある「ロティズ・ハウス」でサーブされました。

ロティズ・ハウスは、舞浜地ビール工房として、炙り焼き料理とオリジナル地ビールを売りにしているのレストランです。こだわりの食材を地ビールを使用した特製のパンではさんだ、ロティズ・ハウス オリジナルサンドウィッチをはじめとするランチメニューに、プラス400円(平日の場合)でサラダ、デザート、ドリンクが好きなだけ楽しめます。

当日のランチもランチメニューのひとつのハンバークセットとプラス400円のサラダ、デザート、ドリンクバーが利用できました。実質1,500~1,600円程度のランチです。ツアー料金を考えるとこの程度の料金が妥当なところでしょうか(ヘリコプター試乗もありましたので)。

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レストランは4階の屋上にあります。レストランの入口は花壇が華やかでした。

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はとバスツアーのランチ後の待ち合わせ場所は2階のディズニーストア前です。

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ランチ時間は約2時間。

集合まで時間がありましたので、ディズニーリゾートラインを利用して東京ディズニーリゾート周辺を観光することにしました。ゴールデンウィーク前の平日の日中でしたが、思ったほど観光客はいなく、非常に空いていました。

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東京ディズニーリゾートラインは4駅のループ状のモノレールです。

各駅停車でホーム上から観光しました。

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東京ディズニーリゾートラインは5両のモノレールから運行されています。

当日は6分間隔で運転し、2両のモノレールが交互に運行されていました。

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東京ディズニーランドの正面入口です。

観光客の姿はまばらでした。平日は空いているようです。パークの開園直後は混んでいると思いますが、日中はパーク内に観光客が集まっていると思います。

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東京ディズニーシーの正面入口の風景です。

こちらも観光客の姿はまばらです。

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東京ディズニーランド前のオフィシャルホテルの「ディズニーホテル」です。

一度は利用したいホテルです。

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東京ディズニーリゾート(TDL)・葛西臨海公園を上空から散策

はとバスの「Tokyoテイク オフ!! JAL機体整備工場とヘリコプター体験 」ツアーに参加しました。

 

はとバスツアーのなかにヘリコプターの試乗体験があります(天候不順でヘリコプターの試乗ができない場合は、葛西臨海水族園の見学に代替となります)。

ヘリコプターの試乗体験は、エクセル航空の浦安ヘリポートから東京ディズニーリゾート(TDL)、葛西臨海公園の海岸線上空を周遊します。

浦安ヘリポートは保安上の理由から撮影制限区域があります。

試乗後、ヘリコプター(搭乗機とは別)前で記念撮影できるところがあり、係員の許可を得た上で格納庫のヘリコプターを撮影しました。

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空港の保安チェックと同様のチェックを受け、数名単位のグループごとにいよいよ試乗です。

離陸時は余裕のエンジンパワーで、離陸の体感はありませんでした。

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エクセル航空の待合室です。

バスツアーを受け入れるだけの充分な広さがあります。

この待合室で搭乗時の注意事項、グループ分けなどの説明を受けることになります。

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待合室の一角にセルフサービスのドリンクバーがあります。

ドリンクバーの利用は無料です。また、フロントの前にはグッズなどの販売コーナーもあります。

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エクセル航空の浦安ヘリポートからは、東京駅上空の周遊コースと六本木・新宿上空の周遊コースの定期観光路線がありますが、今回のヘリコプター試乗体験は、東京ディズニーリゾート、葛西臨海公園の海岸線上空を飛行しました。

離陸してすぐに前方右手には東京ディズニーリゾート、オフィシャルホテルを眺めることができます。

ここからは上空2000フィート(約600m)から散策です。

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葛西臨海公園の「西なぎさ」・「東なぎさ」も確認できます。

西なぎさ・東なぎさは砂浜です。西なぎさは磯あそびが楽しめるところです。

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葛西臨海公園上空で旋回し、オフィシャルホテル、東京ディズニーランドの上空を飛行します。

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東京ディズニーシー上空です。

パークの建物などで巧妙に隠蔽されているオリエンタルランド本社(東京ディズニーリゾートの運営会社)などの付帯施設も手にとるように見学できます。

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東京ディズニーシーを上空から散策します。周辺の街並みと異空間であることが充分に認識できました。

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試乗したヘリコプターは6名乗り(内1名はパイロット、乗客は最大5名)で、前列に2名(パイロットを含む)、後列に4名分の座席があります。

グループ分けは航空会社のほうで事前に行っていましたが、ツアーの参加者はペアで参加されていることが多く、私のような1人参加は必然的に前列の座席が割り当てられます(1人参加も多いため、1人参加でも後列のこともあります)。

パイロットの運航の迷惑にならないように注意しながら、上空で夢中になってシャッターを切りました。

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ヘリコプター試乗はわずか3分程度と短いのですが、東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランド、東京ディズニーシー)を上空から散策でき、大変満足できるツアーとなりました。

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はとバス::Tokyoテイク オフ!! JAL機体整備工場とヘリコプター体験

会社創立60周年を記念して企画されたはとバスの「Tokyo テイク オフ!! JAL機体整備工場とヘリコプター体験」ツアーに参加しました。

この企画ツアーは、飛行機・空港・ヘリコプター...。空からイメージされる場所を集めた乗り物好きにはたまらないバスツアーです。

東京駅丸の内南口に集合し、1)エクセル航空のヘリコプターの体験フライト、2)東京ディズニーランドの付帯施設「イクスピアリ」の昼食、3)羽田空港新滑走路建設現場の見学、4)JAL航空教室と羽田空港の機体整備工場見学、と大人の社会見学の感もあります。

 

  • エクセル航空のヘリコプターの体験フライト

東京クルージング(浦安ヘリポート、約15分)、横浜クルージング(みなとみらいヘリポート、約10分)などを運航しているエクセル航空のヘリコプターを利用した体験フライトです。

体験フライトでは浦安ヘリポートを離陸し、東京ディズニーランド周辺を遊覧します。約3分程度のフライトですが、ツアーの料金分以上の体験ができたと思います。東京ディズニーシーを上空から見学することはなかなかできないと思いました。

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  • イクスピアリの昼食

東京ディズニーランドの付帯施設「イクスピアリ」でランチがありました。

ハンバークセットと、サラダバー、デザートバー、ドリンクバーの飲食がサーブされました。昼食後は自由時間のため、イクスピアでのショッピングも行えます。

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  • 羽田空港新滑走路建設現場の見学

2011年の供用開始を目指して羽田空港の沖合に新滑走路(D滑走路、2500m)が建設中であり、この建設現場を見学できます。

新滑走路の向かいに設置された展望台(3階建て)の屋上から見学することができます。この展望台は一般開放されていますが、なかなか行く機会がないため、感動しました。

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  • JAL航空教室と羽田空港の機体整備工場見学

JAL航空教室と羽田空港の期待整備工場見学は一般予約も可能ですが、非常に人気のコースのため、秋まで予約で一杯のこと。はとバスツアーを利用すればお手軽に見学することができます。

規制された場所での見学ですが、写真撮影も自由です。

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久々のはとバスツアーでしたが、内容充実のツアーでした。また機会があれば利用したいと思います。今回利用した企画ツアーは6月末までの期間限定(7月以降の予定は不明)ですが、まだ空席があるようです。おすすめのバスツアーです。

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