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グアム Archive

グアムに行ってきました::サンセットと月

宿泊したホテルニッコーグアム(hotel nikko guam)はほとんどの部屋がタモン湾に面しており、サンセットを堪能することができます。

厚い雲に遮られることがありますが、雲のすき間から差し込むサンセットの光も大変美しく印象的です。

この日も沈み行く太陽をボーと眺めていました。

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太陽が沈み、あたりが暗くなってくると、新月ながらくっきりと姿を見せてくれます。

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当たり前のことですが日本で眺める月とグアムで眺める月が同じであることは奇妙な気がします。

新月のため、夜の星空を楽しむこともできます。

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成田空港からグアムへは深夜便、早朝便があるため、深夜でもバス、車の往来は絶えません。

光の軌跡を写真に収めました。

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グアム(GUAM)のホテル情報はこちら

 

グアムに行ってきました::ホテルニッコーグアム

グアムは今回が初めてだったため、JALが運営しているホテル・ニッコー・グアムに宿泊しました。

ホテル・ニッコー・グアムは、タモン湾の最北端に建ち、16階建て(客室は15階まで)、客室数492とグアムでは最大規模のホテルです。

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▲恋人岬よりホテル・ニッコー・グアムを撮影

ホテル・ニッコー・グアムは、特徴的なフォルムであり、そのフォルムの特徴を生かし部屋はすべてオーシャンビューです。

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▲入口よりホテル・ニッコー・グアムを撮影

ホテル・ニッコー・グアムの特徴を一言で表せば「ゆったり感」であり、敷地面積は約3万坪を有しております。

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▲ビーチ側よりホテル・ニッコー・グアムを撮影

東京ドームのグランドの広さに匹敵する中庭にはグアム島のかたちをしたプールがあり、プールで遊ぶだけでなく、ビーチにも面しており、そのままビーチに出られます。

ビーチにはヤシの木に掛かったハンモックでゆったり過ごすこともできます。

 

ホテル・ニッコー・グアムの大きさを活かしたいろいろなタイプの部屋が用意されており、旅の目的に合わせて選べます。

  • スタンダードツイン(40㎡、4階~11階)

カップル、家族での滞在に最適。清潔感溢れるトロピカルな部屋です。

  • ホライゾン(40㎡、12階~14階)

高級感溢れる清潔なお部屋。

  • ポセイドン(40㎡、15階)

カップル、特にハネムーンに利用されることが多いようです。

ファミリールーム(44~46㎡、3階~4階)

セミダブルのベッドが3台。小さいお子様3名様まで添い寝が可能。

さらにエキストラベッドが1台セット可能なため最大7名(大人4名、子供3名)まで宿泊可能です。

家族利用に最適な部屋です。

  • ワサナルーム(40㎡、12階、14階、15階)

全室キングサイズのベッド。

タモンビーチサイドにあります。カップル、特にハネムーンカップルの利用が多いようです。

  • パーラースイート(60㎡、6階~10階)

ベッドルームとリビングルームが一体のスイートです。

海の景色を150度のパノラマで眺めることができます。

  • コーナースイート(80㎡、11階~15階)

部屋をぐるりと囲むバルコニーでは壮大なグアムの海を変えにロマンチックな夕暮れを楽しめます。

ベッドルームとリビングルームは分かれているタイプのスイートです。

今回はこのコーナースイートの15階に宿泊しました。

  • デラックススイート(100㎡、8階、10階)

全2室のタモンビューに位置しています。

部屋をぐるりと囲む大きなテラスからはタモン街の夜景と、美しく壮大な海の景観が楽しめます。

ベッドルームと大きなリビングルームは分かれているタイプのスイートです。

  • プレジデンシャルスイート(140㎡、9階)

ただ1室スイートルーム。

リビングルームと2つのベッドルーム。

ニッコーグアムの中で一番の高級感と広さを備えた部屋。

広々としたバルコニーからは朝日から夕焼け、そして夜景まで、グアムを最も美しい位置からの景観を楽しめます。

グアムに行ってきました::アンダー・ウォーター・ワールドを見学

アンダー・ウォーター・ワールドは、タモン地区の『プレジャー・アイランド』のプレイスポットのひとつ。

プレジャー・アイランドは、通りを隔てた『DFSギャラリア・グアム』の正面に位置しており、ショッピング帰り、子供連れのプレイスポットとして楽しめます。

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アンダー・ウォーター・ワールドの間口は広くありませんが、奥行があるため、館内は非常に広かったです。

ホテルに近く立地しており(バス運行は22:30まで)、営業時間は10時~21時までと、子供連れでも夜遊びも可能。

入場料は12歳以上20ドル、3~11歳の子供料金は12ドル、3歳未満無料と、高めの料金ですが、プレジャー・アイランド共通のパスポート、各種割引券を利用すれば半額もしくは無料で入場することもできます。ちなみは私はツアー特典のひとつだったので、無料で入場しました。

カメラ撮影はOKですが、水族館内はストロボ撮影は「厳禁」のため、高感度撮影、もしくは一脚撮影をお勧めします。

入口に記念撮影を行っており(撮影しないと入場できない)、出口で撮影した写真を販売しています(もちろん購入義務はありませんが)。

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アンダー・ウォーター・ワールドはグアム唯一の本格水族館として、約100mも続く水中トンネルを売りにしています。

頭上や、すぐ脇を泳ぐ魚を観察することができます。

トンネルを抜け2階に移動すると、種類別18の小さい水槽が並んでおり、珍しい海洋生物を観察できます。
ほかにもヒトデ、ロブスターなどに触ることのできるタッチプールがあります。タッチプールは浅いプールのため、子供でも楽しめます。

最後にはぬいぐるみなどお土産屋さんも待ってます。お子様のお楽しみです。

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重さ100Kg以上のハタを始め 約100種類、4,000匹の魚が飼育、展示されています。

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グアムに行ってきました::グアムの市内観光

今回はツアー(フリーステイ)に参加し、グアムに行きましたが、ツアー特典に半日観光が付いていましたので、この観光コースを紹介します。

コースは定番の「パセオ公園」→「フィッシュアイ海中展望塔」→「ラッテストーン公園&スペイン広場」→「恋人岬」→「フェスタリゾートグアムにてコースメニューの昼食」→「DFSギャラリア・グアムにて解散」を巡るバス旅行でした。

オフシーズンだったこともあり、参加は12~3名、内、3組6名は翌日、挙式を控えたカップルでした。

 

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グアムの紹介

グアムは年間100万人近くが訪れる観光の島です。

ツーリストの90%程度は日本からの観光者で占められており、グアムの観光スポット、ショッピングに訪れるとほとんど日本人であり、国内の観光地を旅行している気分になります。

日本からグアムには国際線の利用となりますが、日本の成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港からは毎日、複数便の運航があり、さらに、新千歳、仙台、新潟、広島、岡山の各空港からも週2~3便の運航便が設定されています。グアムの国際線時刻表はこちら

日本からのグアムへの所要時間は3~4時間程度であり、気楽に訪問できる海外リゾート地のひとつと言えます。

グアムへの旅行には格安航空券とホテルの組み合わせも考えられますが、短期間の旅行であればパッケージ旅行(パック旅行)を利用するのが定石と思います。3泊4日の格安パックには往路は深夜便、復路は早朝便利用の実質2泊3日の行程となっており、遊びとショッピングに特化した弾丸ツアーが非常に多いのも特徴です。

簡単にグアムの情報を列挙します。

  • 正式国名

グアム Guam

※アメリカ合衆国の準州。準州とは、アメリカ合衆国の海外領土として、個別に自治法を制定

  • 首都

ハガニア

※高級リゾートホテルが建ち並ぶ地域をタモン、代表的な商業地域をタムニング、行政機関が集まる地域をハガニアである。

  • 面積

約549K㎡ (日本の淡路島とほぼ同じ大きさ)

  • 位置、時差

東経144度47分に位置し(北海道の中標津空港とほぼ同じ;緯度は異なるが)、時差は1時間。サマータイムの設定はありません。

  • 人口

約16万人

  • 言語(公用語)

英語、チャモロ語

※ツーリストの90%は日本人であり、主要なホテル、ショッピングは、日本語で通用します。

  • 通貨と為替レート

通貨は米ドルとセント

日本円での支払いも可能であるが、為替コストを考えると、事前に米ドルに交換した方が良い。

  • 電圧とフラグ

電圧は110~120V、周波数は60㎐

省電力、かつ使用時間が短い場合、日本の製品を使えるが、できれば日本の製品を使用する場合は変圧器を用意した方が良い。

ノートパソコンやデジタルカメラを持参する場合、ACアダプタがユニバーサル仕様(100から240V)であればそのまま使用できるが、電源コードが電圧に対応していることの確認が必要。メーカーによっては、ACアダプタのみユニバーサル仕様で電源コードが100V仕様の場合もあるので注意が必要。

  • チップ

アメリカ同様、チップの習慣がある。

チップの目安は10~15%である。ベッドメーキングのチップのために1ドル紙幣を用意しておいた方がよい。例えば、ベッドメーキングのチップの目安は1枕あたり1ドル程度。ツインの場合は2枕のため2ドル程度。スイートルームの場合は2倍程度のチップが相場。余ったコインをチップ代わりに置く人もいるが、これは失礼にあたるため、止めた方がよい。

  • 入国

90日以内であればビザは不要。

入国審査に、指紋および顔写真の撮影があるのですなおに応じた方がよい。

  • 税金

グアムは自由貿易港のため、どの店を免税店。消費税もないが、免税範囲を超えてショッピングした場合、日本の入国時に税金を徴収される。

成田国際空港に免税ブランドモールができているが、ブランド品と通貨レートによっては、成田国際空港で購入した方が安い場合もあるので、ショッピング目的で旅行される場合、事前に調査した方が良いかも。

  • 気候

典型的な海洋性亜熱帯気候であり、最低気温も20度程度のため、まさに常夏の島。1年を通じて泳ぐことができる。

11月~5月の乾季と6月~10月の雨期の季節に分けられる。乾季であっても一時的にスコールがあるので、出かけるときはコンパンクな傘を持参した方がよい。

また、台風シーズン(7月~10月)にはたまに大型台風が通過することがあるので注意が必要。旅行期間と台風到来がぶつかったときはあきらめた方がよい。

  • 安全とトラブル

置き引きや引ったくりの被害は多い。

飲酒運転の取り締まりも厳格なため、レンタカーを借りる場合、「乗るなら飲むな、飲んだら絶対乗るな」を徹底すべき。

グアムの場合、子ども連れが多いと思うが、人前では子どもを絶対、叱ってはいけない。幼児虐待で通報されることもある。子どもを一人で放置することも御法度。通報されれば楽しい旅行もふいになります。

  • 交通

車社会の典型的なところ。

観光の場合は、レンタカーを借りるか、路線バス、もしくはタクシーを利用することになる。

路線バスは、ラムラム路線バス、ザ・ショッピング・バスの2社が運行している。

路線バスは、主要ホテルとショッピングセンター、主要な観光スポットを頻繁に循環している。

ツアー旅行であれば、旅行期間内、無料で乗り放題のパスを特典としているので、パス利用をお勧めします。ツアー旅行を申込む場合、このパスが特典でついているかチェックしてください。

グアムに行ってきました

グアムに取材を兼ねて、行ってきました。

グアムは今回初めてです。

写真の整理を兼ねて、追々、観光スポットなどを紹介したいと思います。

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写真は宿泊したホテルニッコーグアム。

今回は15階のコーナースイートに宿泊しました。

最上階で見晴らしもよく、快適に過ごすことができました。

 

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