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箱根 Archive

箱根に行ってきました::箱根関所と旧街道杉並木

  • Posted by: hyper
  • 2009年4月20日 16:18
  • 箱根

1619年頃から1869年(明治2年)の250年間、芦ノ湖と屏風山の間に箱根関所が設置されていました。

明治2年に廃止、取り壊されましたが、1998年(平成10年)から復元工事が開始され、1997年(平成19年)に完全復元されました。建物の復元に加えて、関所の業務を再現した人形が展示されており、江戸時代の関所の業務を見学することができます。

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箱根関所の近くから(恩賜箱根公園の駐車場横)、元箱根から箱根峠までの約3Kmに渡り約400本以上の杉が連なる杉並木が続きます。

樹齢300年を超える古木が多く、幹まわり4mの大木もあります。

杉並木をハイキングすると、江戸時代にタイムスリップした気分となります。

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箱根に行ってきました::芦ノ湖クルージング

  • Posted by: hyper
  • 2009年4月18日 20:12
  • 箱根

箱根は「箱根の山」と言われるように富士箱根国立公園のなかにありますが、周囲屋久19Kmの芦ノ湖にいろいろな船が航海しており、山の中にいながら、クルージングが楽しめます。

箱根フリーパスを利用されている場合、海賊船の乗船をおすすめします。箱根フリーパスを提示するだけで片道30分のクルージングが楽しめます。

西武系の箱根スマイルクーポンを利用されている場合は、双胴船、芦ノ湖めぐり周遊船がおすすめです。

今回は、桃源台より海賊船を利用しました。

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海賊船は、バーサ(就航:平成3年3月19日)、ロワイヤル(就航:昭和62年3月18日)、ビクトリー(就航:平成19年3月20日)が運行されています。

フロンティア(就航:平成8年11月24日)が外輪船として、箱根町~元箱根~山のホテルを回遊していましたが、2008年11月24日をもって運行中止となりました。

今回は、バーサに乗船しました。

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北欧の獅子『バーサ号』は17世紀前半『北欧の獅子』と呼ばれ北欧に威をふるったスウェーデン国王グスタフ・アドルフが建造したバーサ号(初代スウェーデン国王)をモデルとした豪華な彫刻に飾られた船です。

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今回は特別室の料金を追加し、特別室に乗船しました。

特別室は利用が少ないので快適です。

海外からの旅行者が多く、日本日観光客よりかなり多い利用がありました。外国の旅行者はいわゆる弾丸ツアーに組み込まれており、桃源台~箱根町もしくは元箱根のクルージングを楽しみ、下船後は桃源台から回送されてきたバスに乗車し、次の観光地に慌ただしく移動されています。このために船の利用は多いが、箱根町、元箱根の周辺はひっそりとしているので大変気になりました。

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双胴船の乗船場となる湖尻の港です。桃源台と500m程度の距離があります。

小田急系と西武系の競争ははてしなく続くのでしょうか。小田急系と西武系が手を結んだといえ、観光客にとっては、完全に分断されているような気になります。

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双胴船が並走していましたが、時間が早かったこともあり、利用客は少ないようです。

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途中に白龍神社の鳥居が見えてきます。

宿泊した「ザ・プリンス箱根」から遊歩道を利用すると約30分程度のところにあります。

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今回宿泊した「ザ・プリンス箱根」を含む箱根園の全景です。

左から、ザ・プリンス箱根の本館(円形の建物2棟)、水族館、龍宮館などが見えます。

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箱根町の港です。

お正月の箱根駅伝のときは非常に賑わう箱根町ですが、弾丸ツアーの観光客の割合が多いためか、平日の箱根町周辺は閑散としていました。

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箱根に行ってきました::大涌谷

  • Posted by: hyper
  • 2009年4月16日 07:19
  • 箱根

箱根の大涌谷に行ってきました。

大涌谷に行くにはいくつかのルートがあります。

箱根フリーパス(小田急系)を利用した場合、箱根湯本駅~(箱根登山鉄道)~強羅駅~(ケーブルカー)~早雲山駅~(ロープウェイ)~大涌谷駅、と3つの乗り物を乗り継ぐことになります。

箱根スマイルクーポン(西武系)を利用した場合、箱根湯本駅~(バス)~大涌谷、のバス路線の利用。

マイカー利用の場合は、箱根口インター~(約22Km)~大涌谷、のルートを利用することになります。

今回は、宿泊施設(ザ・プリンス箱根)から大涌谷に向かいましたので、箱根園~(伊豆箱根バス)~湖尻~(徒歩10分)~桃源台~(ロープウェイ)~大涌谷、の交通手段を利用しました。箱根園~大涌谷には伊豆箱根バスを利用すると乗換なしで行くことができますが、今回はロープウェイに乗るためにこのような経路を選択しました。

桃源台駅は、箱根ロープウェイの更新(2007年)にあわせて、リニューアルしましたので、以前、訪れたときと雰囲気が大きく変わっていました。箱根ロープウェイは1分間隔で運転されています。

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売店の雰囲気も明るくなりました。

箱根ロープウェイの改札口に隣接しています。

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当日は曇り模様でしたが、箱根ロープウェイからは芦ノ湖が一望できます。

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天気がよければ富士山も眺望できます。

箱根ロープウェイは、1959年に早雲山駅~大涌谷駅、1960年に大涌谷駅~桃源台駅、の運転が開始されています(早雲山駅から桃源台駅の直通運転ではなく、大涌谷駅で乗り換え)。その後、2002年6月に早雲山駅~大涌谷駅間、2007年6月に大涌谷駅~桃源台駅間がリニューアルされ、18人乗りの複式単線自動循環式(DLM)フニテルで運転されています(運転距離は日本一)。

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大涌谷駅には展望台を兼ねたレストランが営業しています。

このレストランは360度の眺望を確保し、天気のよいときは富士山も見え、見晴らし抜群の人気のスポットです。

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早雲山駅~大涌谷駅の箱根ロープウェイを利用すると、まさに谷底の景色を体感できます。

高度恐怖症の方は注意が必要です。

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大涌谷(おおわくだに)は、足柄下(あしがらしも)郡箱根町にある硫気孔群のある谷で、早川の水源の一つです。

大涌谷は、「おおわきだに」ともいい、古くは大地獄とも言っていました。

箱根火山の最高峰、中央火口丘神山(かみやま)(1438メートル)の北斜面の中腹にあたり、箱根火山活動の末期におきた神山の爆裂(大涌谷爆裂)によってできた谷で、噴気孔群は火山活動の名残(なごり)です。

大涌谷の二つの谷のうち、北西の閻魔台(えんまだい)はいまも活動を続けて硫気を含んだ水蒸気を盛んに噴出し、熱泥や硫気孔の周りに硫黄(いおう)の針状結晶がみられます。

大涌谷の湯だまり利用したゆで卵「黒タマゴ」は有名。5個入り500円で販売されており、1個食べると7年寿命が延びるといわれています。黒タマゴはおみやげの定番(消費期限は短いので持ち帰りは注意)。

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天気が良いと富士山の眺望は抜群です。箱根地区では一番よく見えるベストポジションといえます。

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箱根に行ってきました::箱根ガラスの森美術館

  • Posted by: hyper
  • 2009年4月14日 08:49
  • 箱根

箱根に行ってきました。

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原にある「箱根ガラスの森美術館(はこねがらすのもりびじゅつかん)」を見学しました。

箱根ガラスの森美術館には、アンティークショップやカフェレストランといった施設も付帯しています。館内はヴェネチアをイメージしており、ヴェネチアンガラスで出来たガラス細工などを展示、販売しています。

1996年に開館し、2007年にリニューアルされました。リニューアルでは、ガラスの飾りがついたフラッシュツリーやガラスの滝「カスカータ」とイタリア語で「噴水」の意を持つ「フォンターナ」が増設されました。

入口を通り抜けると、ガラスの滝「カスタータ」が印象的です。

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  • 開館時間:9:00~17:30(年中無休・最終入館は閉館時刻の30分前まで)
  • 入館料:大人 1300円、大学生・高校生 1100円、小中学生 800円

 アンティークショップやカフェレストランの施設が付帯したこじんまりとした美術館です。

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見学した当日は、「-ルネサンスからバロック- 黄金時代のヴェネチアン・グラス展」が、2009年4月18日(土)~11月3日(火)の開催期間で展示されていました。

特別企画展として、箱根ガラスの森美術館のコレクションから厳選した、黄金時代のヴェネチアングラスの名品50余点を展示し、往時のヴェネチア貴族の華やかな世界を演出しています。

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ツリーを模したガラスのオブジェは印象的です。

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カフェテラスの前には、クリスマスツリーをイメージしたガラスのオブジェの解体が始まっていました。

店員の説明では、訪問した日がたまたま展示最終日だったようです。

そもそもクリスマスツリーがいままで展示されていることも?ですが。。。

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庭園は、和洋折衷の感がしましたが、ガラスの滝は太陽光をあびキラキラとひかり、たいへん美しい庭です。

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箱根ガラスの森美術館から大涌谷(箱根ロープウェイ)のレストランハウスを遠目に眺望できます。

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カフェレストランで注文したデザートです。観光料金をしっかりと取られました。

緑の庭園が見渡せる明るいカフェテラスでゆったりとした気持ちで周辺の景色を楽しみました。

14時からカンツォーネのライブがありました。ライブは常設か、たまたま当日にあったのかは不明です。

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箱根に行ってきました::箱根十七湯

  • Posted by: hyper
  • 2009年4月12日 21:37
  • 箱根

箱根山周辺に17の温泉があり、「箱根十七湯」と言われています。

(注)お得な宿泊プランは温泉中心からの距離で案内していますので、温泉地と一致していない宿泊施設を表示することがありますのでご留意ください。

 

箱根湯本(はこねゆもと)温泉は、箱根の玄関口にある温泉。泉質は単純泉・アルカリ性単純泉、30~80℃、神経痛・関節痛・冷え性に効きます。

塔之沢(とうのさわ)温泉は、箱根湯本温泉の奥にある温泉。泉質は単純泉・アルカリ性単純泉、神経痛・関節痛・冷え性に効きます。

大平台(おおひらだい)温泉は、箱根登山鉄道大平台駅にある温泉。泉質は食塩泉。

宮ノ下(みやのした)温泉は、箱根登山鉄道宮ノ下駅にある温泉。ナトリウム・塩化物泉、神経痛・関節痛・冷え性に効きます。

底倉(そこくら)温泉は、宮ノ下温泉に近い。ナトリウム・塩化物泉、神経痛・関節痛・冷え性に効きます。

堂ヶ島(どうがしま)温泉は、宮ノ下付近の国道1号から早川渓谷へと下った谷底にあります。

小涌谷(こわくだに)温泉は、箱根登山鉄道小涌谷駅にある温泉。泉質は 単純泉・アルカリ性単純泉、神経痛・関節痛・冷え性に効きます。

二ノ平(にのたいら)温泉は、箱根登山鉄道彫刻の森駅にある温泉。

強羅(ごうら)温泉は、箱根登山鉄道強羅駅にある温泉。多くの源泉が掘削されており、源泉ごとに泉質は多様である。

木賀(きが)温泉は、宮ノ下温泉の近くにある温泉。泉質は単純泉・アルカリ性単純泉、切り傷・神経痛・関節痛・冷え性に効きます。

宮城野(みやぎの)温泉は、宮ノ下から木賀を経てさらに上り、早川を渡った対岸にある温泉。

仙石原(せんごくはら)温泉は、標高700m前後の広い草原にホテルやペンション、保養所が点在します。

姥子(うばこ)温泉は、街道筋から外れた神山の北西にある温泉。泉質は単純温泉、カルシウム-硫酸塩泉、ナトリウム-硫酸塩泉。眼病への効能で知られ、神経痛・関節痛・冷え性にも効きます。

芦ノ湖(あしのこ)温泉は、芦ノ湖畔の元箱根にある温泉。単純温泉、単純硫 黄温泉。

湯ノ花沢(ゆのはなさわ)温泉は、駒ヶ岳の中腹の標高950m、箱根十七湯の中でも一番の高所にある温泉。

芦之湯(あしのゆ)温泉は、国道1号最高所付近にあり、箱根七湯の中では最も標高が高い温泉。単純硫黄泉 、神経痛・関節痛・動脈硬化に効きます。

蛸川(たこがわ)温泉は、箱根十七湯の中では最も新しい温泉。単純温泉、カルシウム-硫酸塩泉。芦ノ湖に面して「ザ・プリンス 箱根」、「龍宮殿」を擁する一大リゾート「箱根園」があります。

 

箱根旅行にお得な宿泊プラン案内はこちら

 

箱根に行ってきました::ホテルは「ザ・プリンス箱根」

  • Posted by: hyper
  • 2009年4月12日 10:58
  • 箱根

4月6日、箱根に2泊3日の行程で行ってきました。

箱根は約3年ぶりの3回目です。今回は、「ザ・プリンス箱根」に宿泊しました、

ザ・プリンス箱根は、箱根芦ノ湖畔にたたずむホテルで、2008年4月25日に全館リニューアルオープンしました。レストランには「なだ万離宮」がリゾート地初出店。大自然に溶け込むような、ゆったりとした時間を過ごせます。

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今回は別館のツインルームを予約しました。

部屋の広さは40㎡と、まずまずの広さです。

ラックレートは46,200円/泊~(2009年4月現在)のところ、大人2人/夕朝食付きで25,000円/泊、2泊2名で50,000円と非常にお得な料金で利用できました。

お得な宿泊プランは、「出張・旅行応援サイト」で探しました。

ツインルームですが、ダブルベッドのため、1室4名まで利用できるようです。

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ザ・プリンス箱根は、本館と別館に別れています。本館のアプローチです。

芦ノ湖畔に建っており、一見すると平屋のように見えますが、斜面に沿って3階建て構造です。

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本館と別館は隣接しています。別館のアプローチです。こちらも斜面に沿って4階建て構造です。

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別館のフロントの営業時間は9:00~17:00とチャックイン/チェックアウトのピーク時にのみ対応となり、この時間帯以外は本館対応となります。別館のフロントはこじんまりとしています。

箱根キャリーサービス(手荷物運搬) を利用すると、箱根湯本駅に荷物を預ければホテルまで運搬してくれます(預けは12時まで、1個700円~)。

帰りは箱根キャリーサービス、もしくは宅配便が利用できます。宅配便は実費の料金と良心的でした(実費以外にサービス料をチャージするところもありますが)。ダンボールは1箱300円の実費です。

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本館の外観です。富士山ビューと芦ノ湖ビューの部屋があるそうです。

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宿泊した部屋から芦ノ湖を撮影しました。4階建ての2階のため、芦ノ湖はかろうじて眺望できます。

向かいの建物は、露天風呂です。この露天風呂は宿泊していなくても日中に利用できます(利用料は1500円、ランチ付きのプランもあるようです)。

露天風呂の源泉は「芦ノ湖畔 蛸川温泉」、泉質は「カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉」、効能は「神経痛・筋肉痛・関節痛他」です。

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天気がよいときは敷地の散歩コースから芦ノ湖、富士山を眺めることができます。

本館の富士山ビューの部屋であれば、部屋から富士山を拝めます。

今回は3日間の滞在でしたが、1日目は×、2日目は早朝のみ、3日目は○でした。

富士山は午前中の方が見える確率が高いみたいです。

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ザ・プリンス箱根は、箱根園に建っております。箱根園は広大な敷地にいろいろな施設が併設されています。

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箱根の旅行記について

2005年11月、箱根に旅行しました。

旅行の際に撮りためた写真を交え、紹介したいと思います。

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