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旅行記 Archive

おすすめ国内ホテル::春休み、GWはハウステンボスがおすすめ

春休み、ゴールデンウィークはハウステンボスがおすすめです。

ハウステンボスでは、春の訪れを告げるチューリップをはじめ、色とりどりの花が園内を彩ります。

チューリップ祭は3月1日から4月6日まで開催しています。

また、季節の移り変わりにあわせて、たくさんの花々がアートガーデンに咲きそろう100万本の花畑は3月下旬から5月中旬が見頃です。

 

  • ホテルヨーロッパ

ハウステンボス・ホテルヨーロッパ

格調高い外観に、19世紀ヨーロッパの邸宅の雰囲気をもつゲストルーム。伝統と品格、隅々までゆきわたる温かさを、たっぷり感じてください。本格フランス料理や日本料理、バーも思い出づくりをお手伝いいたします。

 

  • ホテルデンハーグ

ハウステンボス・ホテルデンハーグ

目の前には紺碧の海、振り返れば深い森と壮麗なパレス ハウステンボス。ここまで贅沢な風景が楽しめるのは、ハウステンボスならでは。ゲストルームの窓からは、お部屋ごとに異なる風景をたっぷり堪能してください。

 

  • ホテルアムステルダム

ハウステンボス・ホテルアムステルダム

中世オランダの街並みに現れた、明るく居心地のいいホテルです。ヨーロッパのデザイナーが手がけたインテリアは、楽しみのひとつ。明るい日差しとパステルトーンの館内、そして花のパティオが心を和ませることでしょう。

 

  • フォレストヴィラ

ハウステンボス・フォレストヴィラ

空気の透明感をひときわ感じる湖のほとりの、別荘風コテージ。メゾネットタイプのお部屋は、ファミリーやグループに最適です。朝の散歩やサイクリング、そして読書を日課にして、長期滞在してみませんか。

 

  • ジェイアール全日空ホテル

ハウステンボス ジェイアール全日空ホテル

アムステルダム中央駅をモチーフとしたネオ・ルネッサンス調の外観。HTB入国ゲートに隣接した便利な立地にあり、1度入場券を購入した後の再入国は滞在中であれば何度でも可能。和洋中、鉄板焼のレストラン、大中小宴会場を揃え、皆様方の様々なニーズにお応え致します。

ハウステンボスのホテル情報はこちら

 

東京ディズニーリゾート::イクスピアリに行ってきました

東京ディズニーリゾートに近いところに住んでいるため(京葉線沿線)、新年の初詣の後に東京ディズニーリゾートのイクスピアリに行ってきました。

イクスピアリは東京ディズニーリゾートの関連施設のショッピングモールです。

イクスピアリはディズニーのライセンスによるディズニーブランドではなく、オリエンタルランドが独自に企画・所有し、運営している施設です。

このため、イクスピアリ内には原則としてディズニーのキャラクターは登場しておらず、キャスト(従業員)はディズニー関連のキャラクターグッズ・アクセサリーを身につけることが禁止されているなど、「非ディズニーエリア」となっています。

ただ、元旦には一番早くディズニー関連の福袋を販売するなど、観光客には人気の施設です。

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▲イクスピアリ入口

東京ディズニーリゾート周辺のホテルを予約している場合、イクスピアリ1階に各ホテルのチェックインカウンタがあり、手荷物を預かりサービスと宿泊ホテルまで届けるサービスを行っている。周辺ホテルを予約されている方はご利用をおすすめします。 

 

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▲イクスピアリの施設

イクスピアリの中心には吹き抜けのホールがあり、いろいろな大道芸を演じている。ディスニーキャラクターはいないが終日、楽しむこともできます。

 

  • 東京ディズニーホテル

イクスピアリより東京ディズニーランド方面を眺めると建設中の東京ディズニーホテルが目に飛び込んできます。

東京ディズニーホテルは東京ディズニーリゾート開園25年を記念に建設されている東京ディズニーリゾート直営の3番目のホテルです。

 2008年7月8日にオープン予定であり、既に部屋の料金が公表されるなど、準備は進んでいます。

ルームチャージは安くはないが、東京ディズニーランドの真正面に位置しており、一度は利用したいホテルです。

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▲イクスピアリより東京ディズニーランドホテル方向を撮影

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▲建設中の東京ディズニーランドホテル。何かを期待できる雰囲気。

 

東京ディズニーリゾート周辺のお得なホテル情報はこちら。

 

鉄道博物館に行ってきました::ヒストリーゾーン 日本の鉄道の黎明期

鉄道博物館の目玉はヒストリーゾーンです。

ヒストリーゾーンは鉄道架橋技術を応用したトラス加構による建築により、中央に柱のない1・2階吹き抜けの大空間を実現しています。実に145m×45mの広さがあります。この空間に35両の実物の鉄道車両と歴史資料を展示しています。

展示空間は8つのエリアに分けて車両を展示しています。

 

  • 日本の鉄道の黎明期

鉄道開業時から新橋~横浜間を走った1号機関車(150形式)をはじめ、埼玉県最初の鉄道工事に活躍した善光号機関車(1290形式)など、明治期の日本の鉄道で活躍した車両が展示されています。1号機関車周辺では、開業当時の新橋駅の様子を部分的に再現して展示しています。

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▲150形蒸気機関車(国指定の重要文化財・鉄道記念物)

日本の鉄道創業時に記念すべき1号の称号を受けて使用された蒸気機関車です。

1871年英国にて製造され、1911年4月に国鉄で廃車され、島原鉄道で第二の人生を歩んだ後、1936年の鉄道博物館(神田)にて公開されました。

 

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▲1290形式蒸気機関車(鉄道記念物)

1873年英国で製造され、1882年「善光号」として使用開始されました。

 

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▲7100形式蒸気機関車(鉄道記念物)

1880年米国で製造され、1880年「弁慶号」として使用開始されました。

 

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▲1290形式蒸気機関車

階下への階段を下りると車軸を観察することができます。

展示方法に工夫されています。

 

鉄道博物館に行ってきました::利用編

鉄道博物館の営業案内です。

  • 休館日

毎週火曜日および年末年始(12月29日~1月2日)

但し、2007年12月28日までは休館日はありません。

  • 開館時間

10:00~18:00(入館は17:30まで)

  • 入館料(税込)

一般:個人1000円、団体800円、年間フリーパス3000円

小中高生:個人500円、団体400円、年間フリーパス1500円

幼児(3歳以上未就学児):個人200円、団体100円、年間フリーパス600円

20名以上の場合団体扱い。

Teppa倶楽部会員(年間フリーパス)は入会日より1年間有効。

 

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▲鉄道博物館駅から鉄道博物館へのプロムナード(その1)

鉄道博物館(大成)駅から鉄道博物館へはプロムナードで直結。

路面に新幹線の時刻表のタイル。期待が膨らみます。

 

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▲鉄道博物館駅から鉄道博物館へのプロムナード(その2)

さまざまな時代の鉄道車輪、台車も展示。わくわくします。

 

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▲鉄道博物館駅から鉄道博物館へのプロムナード(その3)

鉄道博物館の入口脇には交通博物館の入口に展示されていた、D51 426の前頭部が展示。

 

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▲入場券売り場

Suicaを持っている場合、Suicaで入場券を購入できます。

Suicaで購入するとSuicaに購入履歴が記録され、鉄道博物館入口に並ぶ自動改札機(駅の自動改札機と同じ)にタッチするだけ。ちなみに退場時もタッチが必要です。再入館する場合は、退場時に再入館の方法を確認してください。

入場券はJR東日本の窓口で購入すれば並ぶ必要はなし。今回は平日だったので空いていましたが。。。

Suicaカードは1人1枚のため、人数分のSuicaカードがない場合は、反対側の販売機で購入することになります。ご注意を。

鉄道博物館に行ってきました::アクセス編

鉄道博物館は、埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47のJR東日本の敷地内に建設されました。

JR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトでもあります。

鉄道博物館へのアクセスはJR大宮駅から約1.5Kmの距離にあり、徒歩で訪れることも可能ですが、東北・上越新幹線沿いに敷設されているニューシャトル(埼玉新都心交通)を利用することをおすすめします。

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▲ニューシャトルの電車

ニューシャトルは東北・上越新幹線開通時に地元住民への環境対策の一環として1983年開業した新都心交通システムであり、路盤をゴムタイヤで走行します。東北・上越新幹線沿いに走行していることから、タイミングが良ければ、東北・上越新幹線をの車窓から新幹線車両を眺めることができます。

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▲鉄道博物館の最寄り駅は、同名の「鉄道博物館」です。

鉄道博物館が開館された2007年10月14日、大成駅より鉄道博物館駅に改称しました。

ハワイの紹介

ハワイは昔も今も人気No1の観光地です。

ツーリストの大半は日本からの観光者で占められており、国内の観光地を旅行している錯覚に陥ります。

日本からハワイには国際線の利用となりますが、日本の成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港から毎日、複数便の運航があります。ハワイの国際線時刻表はこちら。

日本から出発路線は、成田を夜出発し、ハワイには午前中に到着する便が多く、時差(19時間)も気になりません。

ハワイへの旅行には格安航空券とホテルの組み合わせも考えられますが、1週間程度の短期間の旅行であればパッケージ旅行(パック旅行)を利用するのが定石と思います。

また、最近ではロングステイのパッケージもいろいろと販売されています。ロングステイの紹介はこちら。

簡単にハワイの情報を紹介します。

  • 正式州名

ハワイ州 State of Hawaii

※アメリカ合衆国の50番目の州。

  • 州都

ホノルル

  • 面積

約16,700K㎡

ホノルルはオアフ島。オアフ島の他に、カウアイ島、ラナイ島、モロカイ島、マウイ島、ハワイ島などの島で諸島を形成。

ハワイ諸島を巡るハワイ周遊クルーズも人気のツアーとなっている。

  • 人口

約125万人

  • 言語(公用語)

英語

※ワイキキなど主要なホテル、ショッピングは、日本語で通用します。

  • 通貨と為替レート

通貨は米ドルとセント

日本円での支払いも可能であるが、為替コストを考えると、事前に米ドルに交換した方が良い。

  • 電圧とフラグ

電圧は110V、周波数は60㎐

小電力、かつ使用時間が短い場合、日本の製品を使えるが、できれば日本の製品を使用する場合は変圧器を用意した方が良い。

ノートパソコンやデジタルカメラを持参する場合、ACアダプタがユニバーサル仕様(100から240V)であればそのまま使用できるが、電源コードが電圧に対応していることの確認が必要。メーカーによっては、ACアダプタのみユニバーサル仕様で電源コードが100V仕様の場合もあるので注意が必要。

  • チップ

チップの習慣がある。

チップの目安は10~15%である。ベッドメーキングのチップのために1ドル紙幣を用意しておいた方がよい。例えば、ベッドメーキングのチップの目安は1枕あたり1ドル程度。ツインの場合は2枕のため2ドル程度。スイートルームの場合は2倍程度のチップが相場。余ったコインをチップ代わりに置く人もいるが、これは失礼にあたるため、止めた方がよい。

  • 入国

90日以内の観光・業務目的で、往復航空券を持参していればビザは不要。

入国審査に、指紋および顔写真の撮影があるのですなおに応じた方がよい。

  • 税金

日本の消費税と同じく、ハワイでの買い物、食事の際に州税がかかる。また、ホテルの宿泊料金には州税の他にホテル税が加算される。パック旅行の場合は、パック料金に含まれている。

なお、免税範囲を超えてショッピングした場合、日本の入国時に税金を徴収される。

成田国際空港に免税ブランドモールができているが、ブランド品と通貨レートによっては、成田国際空港で購入した方が安い場合もあるので、ショッピング目的で旅行される場合、事前に調査した方が良いかも。

  • 気候

日本ほど寒暖差はないが、日本同様の四季がある。11~3月は比較的に雨が多く、朝晩は涼しい。

  • 安全とトラブル

ワイキキは比較的安全であるが、外国であることは忘れないこと。置き引きや引ったくりの被害は多い。

ワイキキビーチに観光客目当てのぼったくりも多い。特にオウム商法は有名(オウムを手に近寄ってきて、写真撮影後、自分のカメラであっても撮影の手数料を要求されるため、注意のこと)。

飲酒運転の取り締まりも厳格なため、レンタカーを借りる場合、「乗るなら飲むな、飲んだら絶対乗るな」を徹底すべき。

ハワイの場合、子ども連れが多いと思うが、人前では子どもを絶対、叱ってはいけない。幼児虐待で通報されることもある。子どもを一人で放置することも御法度。通報されれば楽しい旅行もふいになります。

  • 交通

車社会の典型的なところ。

観光の場合は、レンタカーを借りるか、路線バス、もしくはタクシーを利用することになる。

ワイキキ周辺であれば、路線バスの利用が便利。

路線バスは、主要ホテルとショッピングセンター、主要な観光スポットを頻繁に循環している。

ツアー旅行であれば、旅行期間内、無料で乗り放題のパスを特典としているので、パス利用をお勧めします。ツアー旅行を申込む場合、このパスが特典でついているかチェックしてください。また、JCBカードを持っている場合、持参してほうがよい。JCBカードの呈示で循環バスの利用が可能。

鉄道博物館に行ってきました

鉄道博物館(てつどうはくぶつかん)に行ってきました。

鉄道博物館は、埼玉県さいたま市大宮区大成町および北区にある鉄道に関する博物館です。

東日本旅客鉄道(JR東日本)の創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして2006年5月14日に閉館した交通博物館に替わる施設として、2007年10月14日の鉄道の日に開館しました。

開館から1ヶ月余経過し、そろそろ空いているかなと思い、行ってきました。

小さい子供連れの家族、リタイアされた夫婦、幼稚園の遠足、団体客、外国からの観光客、等々、平日にもかかわらず賑わっていました。

いろいろと撮影してきましたので、追々、紹介したいと思いますが、本日は疲れたのでこれで。

 

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▲2階のエントランスより、1階のヒストリーゾーンの展示を撮影。

ハワイに行ってきました::航空会社はJAL

25年ぶりにハワイに行ってきました。

長時間の移動(片道8時間程度)の空の旅になるかと思い、今回はJAL(日本航空)のエグゼクティブクラスを利用しました。

ハワイ路線のエグゼクティブクラスの使用機材は退役間近のジャンボジェット機。

JALのエグゼクティブクラスのサービスは、洗練された、クールなサービスとして、気に入っていたのですが、久々に利用した今回は、「アレ?」の気がしました。サービス面はいま一つの気がしました。使用機材が古いこと、サービス低下を意識されているのか、確かに運賃は以前に比べて(他の路線と比べて)、割安ではあったが。。。

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▲JALのラウンジより使用する機材を撮影

JALのラウンジを利用しましたが、出発が夜便であること、オフシーズンであったことも加えて、ラウンジは数組の客しかいなく、快適でした。

 

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▲ベタな写真ではあるが、ホテルラウンジよりダイアモンドヘッドを撮影。

 

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▲利用したホテルは、シェラトンワイキキ。

センチュリーサザンタワーに宿泊していました

ミシュランガイド東京に格付けされたセンチュリーサザンタワーに宿泊していました。

センチュリーサザンタワーは新宿駅南口から徒歩2分のホテルで小田急サザンタワーの高層ビルの上階(19~35階)を占有しています。

メインロビーは20階にあり、部屋の位置と天候によっては富士山を眺めることができます。

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当日宿泊した部屋から運良く「富士山」を眺めることができました(窓越しに富士山方面を撮影)。

旅行会社からの招待券で宿泊したため、宿泊費は無料でしたが、無料を割り引いてもホテルマンのサービスはいまひとつの気がしました。また、レストランも事前予約しておらず、宿泊当日したときに予約したのですが、待たされた挙げ句、満員を理由に断られました。ホテルは新宿に立地していますので食事には困りませんでしたが、コストパフォーマンスを考えると、今後、自費で宿泊することはないかと思います。

センチュリーサザンタワーの周辺地図は CONTINUEボタン をクリックすると表示します。

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ハワイに行ってきました

ハワイに取材を兼ねて、行ってきました。

25年ぶりのハワイです。

写真を撮りだめしましたので、写真整理を兼ねて、追々、紹介したいと思います。

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宿泊ホテルのラウンジよりダイアモンドヘッドを撮影。

 

箱根の旅行記について

2005年11月、箱根に旅行しました。

旅行の際に撮りためた写真を交え、紹介したいと思います。

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