JAL 日本航空主催の羽田整備工場の見学会レポートのその2です。
今回の見学会はの集合場所は、東京モノレール新整備場駅から徒歩数分の JAL メインテナンスセンター(Maintenance center)。(注:メンテナンスセンターではなく、メインテナンスセンターが正しい)。
JAL メインテナンスセンターでは、「JAL航空教室」として一般向け見学コースも設定されています。
「JAL航空教室」の見学オリエンテーションは、ビデオ鑑賞や実際の航空機の部品などを使い、座学形式での講演受講と、パイロットやキャビンアテンダント、整備士の制服を着用して記念撮影ができます。
今回はアフィリエイター向けということで、特別カリキュラムが組まれ、「整備・運航スタッフのお仕事解説」整備士や運航スタッフが「JALの考える安全」についてこだわりポイントの説明がありました。
JAL メインテナンスセンターの3階まで上がるとと目の前のホールには、お決まりの航空機の模型が鎮座。
しかも写真の航空機は整備部門の有志による手作り。
しかもしかも、ラジコン操作で実際に飛行可能とのこと。驚き!!
エンジン(動力部)も手作りかの確認を忘れましたが、それにしてもすごいです。

同じホールには、退役したDC-9のコックピットでパイロットやメカニックの訓練用に使われていたモノがさりげなく展示してあります。
機械式の計器がびっしり設置されていて、LCDパネルのならぶ現代のコックピットと比べると飛行機らしいと思いました。
もちろん飛ばすことはできませんが、操縦桿の感触の体験もできます。

日本航空のB747クラシック機は既に退役していますが、B747のハイテク機も数年内に退役する予定とのこと。残念です。
スケルトンのB747の模型も整備部門の有志による手作り。
今後はますます貴重品となるのでしょうね。

3Fのエレベータホールは吹き抜けで、憩いの場とし充分と思いました。
ラジコン模型が鎮座しています。

ホールの撮影後、約40分間の座学の始まりです。
今回はここまで。写真を整理して、次はいよいよハンガーの様子をリポートします。
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