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東京スカイツリー::2009年8月7日の現場

東京スカイツリーの建設現場に行ってきました。

建設主体の大林組のホームページによると、7月22日現在、塔体鉄骨を積上げ、地上76mの高さとなりました。とのことですから、現在は約90m超の高さに達している模様です。

また、地上50mからは、周囲を全て囲う総足場ではなく、鉄骨にあらかじめ取り付ける部分足場にての作業になるようです。

建設現場の説明図解によると、20~30m/月の進捗を予定し、8月~10月末までの3カ月間の作業期間内に90~170mの組み上げを行うようです。

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建設現場に張り出されている写真を撮影しました。

上空からの写真ですが、3角形(上層階では円柱)の構造がよく分かります。

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業平橋駅のホームから撮影していますが、これ以上の高さになるとこの位置での撮影はそろそろ限界です。

仮に90mの高さと推定すると、完成時はこの約7倍程度の高さになり、想像できません。 

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北十間川を挟んだ位置から撮影しました。

今後はこの撮影位置からの撮影が増えると思います。 

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東武橋から撮影しました。青空に映えるタワーになりそうです。 

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西街区の塔体基礎躯体工事の現場風景です。

アースドリル工法で基礎工事が進んでいます。

アースドリル工法とは、アースドリル機のケリーバーに取付けたドリリングバケットを回転し、バケット内部に土砂を取込み、地上に上げ排土します。表層部にはスタンドパイプ(L=3~5m)を用い、それ以深は安定液(ベントナイト)を用いるそうです。他の場所打ちコンクリート杭工法に比べて経済的で、近年掘削機や重機械の進歩により、より深い(70m超)掘削が可能のようです。

ドリルを引き上げ→ドリル内の土砂を排出→排出後、蓋をした後、掘削を繰り返す様子を見学することができます。 

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午後一番の10名近い作業員の方が工事現場周辺の清掃をされています。

地元への配慮をうかがうことができます。ご苦労さまです。

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