- 2009年8月 5日 21:13
- 商品レビュー
旅のあご、あし、まくらをマイレージで済ませるのが私のマイラー生活です。
飛行機を撮影するために頻繁に空港に旅しますが、空港内でのあご(食事)、あし(交通費)、まくら(宿泊費)をマイレージ(電子マネー)で支払うため、ほとんど現金を使うことはありません。
最近では、飛行機撮影のために関西国際空港に3日間滞在しました。宿泊に利用したホテルはキャンペーン料金に加えて、ツインルームのシングルユースとなったため、結果的に正規料金の80%OFFで宿泊し、精算もマイレージで済ませました。
1泊3万円以上の部屋を2泊3日、快適に過ごせました。

飲食は、ホテルのレストラン、もしくは空港内のマイレージ支払可能なレストランを利用することでお金を使うことなく食事を摂ることができました。
交通はわけあって航空機ではなく新幹線で移動したため、交通費は発生しましたが、仮に航空機を利用した場合、今回の10万円以上の旅の費用はすべてマイレージでまかなうことができ、まさにマイレージさまさまでした。
ANAマイレージの場合、ANAホテルグループを売却したこともあり、宿泊費をマイレージで支払うことができませんが、代わりにANAショッピングモール「astyle」で買い物ができるため、あご、あし、まくらを改め、あご、あし、ショッピングをマイレージで済ませることができます。
国内線、国際線の航空機の利用、航空会社提携のホテル宿泊の利用に加えて、マイレージ機能付きのクレジットカード支払でマイレージを貯めることが基本的なスタイルです。
ところが銀行口座を開設し、銀行口座の利用でマイルが貯まる銀行があります。
その銀行はスルガ銀行ANA支店です。スルガ銀行ANA支店は、全日本空輸株式会社(ANA)と提携して運営するスルガ銀行の支店です。スルガ銀行ANA支店に口座を開設し、「給与振込」や「口座振替」などの銀行取引でANAマイルを貯めることができます。
知らず知らずのうちにマイルを貯めることができます。
10万円以上の給与振込で年間600マイル。
電話、携帯電話の引き落としを行えば1契約あたり年間120マイル、NTT固定電話と携帯電話の2契約であれば、年間240マイル。
さらにクレジットカード引き落とし、各種保険引き落とし、外貨預金、住宅ローンの利用でもマイルが貯まります。
さらにさらに「マイル付き定期預金」の発売を記念して、50万円以上お預け入れの方に通常のマイル積算(10万円ごと60マイル)とは別に、一律1,000マイルをプレゼントするキャンペーンを実施中。
スルガ銀行ANA支店に口座を開設すれば「銀行キャッシュカード」に「ANAマイレージクラブカード」と「電子マネー(Edy)」をプラスしたカードが発行されます。
貯まったマイルはANAの航空券、旅行商品の購入の他に、電子マネーに交換できます。
電子マネーは20,000マイルまでは同じレートで交換できますが、年間20,000マイルを超える交換は交換率が50%となるので注意が必要です。この場合、ANAショッピングモール「astyle」で利用できるANAショッピングポイントに交換できますのでご安心ください。
クレジットカード機能付きのANAカードで買い物すれば100円=1マイルでマイルが貯まりますので、支払をANAカードで行うのがマイラー生活の基本です。マイレージを沢山貯めるには、ANAカードはマストアイテムです。
この場合、ANAカード発行後にスルガ銀行ANA支店の口座開設を行うことをおすすめします。スルガ銀行ANA支店のカードとANAカードの2枚のカードを持つことになりますが、マイレージは共通で使用できます。
スルガ銀行ANA支店の口座開設後にANAカードを申込んだ場合、マイレージ番号は2つとなり、統合処理の手続きが面倒なので、手続きの順番に注意が必要です。
いまなら1,000マイルがもらえるチャンス。スルガ銀行ANA支店の口座開設をおすすめします。
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