- 2009年7月 8日 06:32
- 関西国際空港
空港の屋上が展望デッキとして来場者に開放され写真撮影が行えるのが一般的ですが、関西国際空港はその空港ビルの特異な構造上、屋上がありません。関西国際空港の敷地内(空港島)の唯一の撮影スポットが関空展望ホール「スカイビュー(Sky View)」です。
RWY24L(A滑走路)エンド付近にある関空展望ホール「スカイビュー」は、メインホールとエントランスホールの2棟からなり、それぞれに展望デッキ(メインホールは4F・5F、エントランスホールは5F)があります。
関西国際空港のターミナルからは巡回バスが運行されており(営業時間帯は20分間隔、休日の日中は10分間隔)、料金は100円、所要時間は約10分程度。スカイビューには、展望デッキの他に、レストラン、売店、自動販売機が完備しており、1日中滞在することも可能です。
メインホールの営業時間は8:00~22:00です。4Fはレストランと展望デッキ、5Fは展望デッキの構造とです。RWY24Lを利用する着陸機、RWY06Rを利用する離陸機を間近に撮影することができます。

エントランスホールの営業時間は10:00~22:00です(8:00~10:00の時間帯はメインホールのみ出入り可能)。巡回バスはエントランスホールに到着するので早朝は注意が必要です。

メインホールの5Fの展望デッキから撮影しました。関西国際空港のA滑走路を一望できます。
メインホール5F展望デッキの様子です。柵は大人の胸の高さ程度のため、撮影の邪魔になりません。

メインホールの最上階には、TV局各社の定点カメラ(お天気カメラ)が並んで設置されており、壮観です。

メインホール4F展望デッキの夜景です。展望デッキの奥はスカイビューカフェ。

見学客の邪魔にならないように三脚撮影しました。エントランスホールからの撮影です。

メインホールからの撮影です。中央上空の光点はRWY06Rの着陸機です。

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