- 2009年7月 5日 09:25
- 関西国際空港
2009年7月2日、2泊3日の予定で関西国際空港に航空機撮影の目的で行ってきました。
今回利用したホテルは関西国際空港に隣接している「ホテル日航関西空港」、立地のよさから旅の前後泊の利用の多いホテルです。

ホテル日航関西空港は、カートのままでチェックインできる空港内唯一のホテルです。空港から徒歩2分と好立地です。
関西空港島内唯一のホテルであり、海外・国内旅行の前後泊にとっても便利で安心です。
ニッコー・ホテルズ・インターナショナルならではのいつもの安心があり、空港という非日常感を味わいながら、リゾート気分の開放感を楽しめます。

シングル予約をしましたが、今回はツインルームのシングルユースで部屋の案内がありました。
ツインルームの部屋の広さは29㎡(他に40㎡の部屋もあり)、ラックレートは32,340円/1室・1泊ですが、今回は開業14周年記念プランを利用し、朝食付きで8,800円、2泊で17,600円と非常にお得な料金で利用できました。

シングルユースだたっため、別途のひとつは荷物置き場として使用しました。

ホテル日航関西空港の部屋は、エアポートサイド(A滑走路側)、ベイエリアサイド(B滑走路側)にありますが、 ホテル日航関西空港は空港ターミナルがすぐ目の前に隣接しており、その屋根に隠れてしまうため、空港の滑走路自体を眺望できません。
ベイサイドエリア の部屋で高層階(6階以上)であれば離発着途中の飛行機を見学することはできますが、ホテルの構造上(窓が二重構造であること、部屋の外側に非常非難通路があるため、視野が狭いこと)、写真撮影には向いていません。
B滑走路は着陸に利用されることが多いのですが、着陸の大半はA滑走路を使用するため、B滑走路を使用する頻度が少ないようです。
- Newer: 書籍レビュー::オートブラケティングのセットメニュー
- Older: 香澄公園の初夏