- 2009年6月21日 20:51
- 書籍レビュー
設定したコマ数と撮影間隔で自動的に撮影が行える「インターバルタイマー撮影」機能は、星野写真(天体写真)、花の開花や昆虫の羽化など自然現象を撮影するのに大変便利な機能です。
インターバルタイマー撮影の設定方法の詳細は、「Nikon デジタルメニュー100%活用ガイド」の88ページに記載されています。
インターバルタイマー撮影は、即時スタートと開始時刻設定のいずれかを選択します。
即時スタートの場合は、設定後すぐに(3秒後)設定条件に応じて動作します。
開始時刻設定は、自然現象を決められた時刻に撮影するときに使用します。
撮影間隔を設定します。
撮影間隔は撮影時間(シャッタースピード)のプラス2秒程度以上の間隔を設定することをおすすめします。これはピントあわせ、撮影時間、画像のメモリ転送などを考えると、2秒程度の時間をのりしろが必要と思います。

撮影回数とコマ数を設定します。
撮影回数が多いときはバッテリの残量のチェックも必須です。
開始時刻設定を入力すれば撮影を開始する時刻を設定できます。

開始時刻を設定する場合は、日時が正しく設定されているかのチェックも必要です。

星野写真(天体写真)の撮影はインターバルタイマー撮影の利用で行うことができますが、30秒以上の撮影時間やバルブ撮影を行う場合は、別売の「リモートコード MC-36」の購入が必要です。
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