- 2009年5月27日 13:54
- 東京国際空港
はとバスの「Tokyo テイク オフ!!JAL機体整備工場とヘリコプター体験」ツアーに参加しました。
今回はJAL航空教室と機体整備工場見学をレポートします。
日本航空(JAL)の整備工場(メンテナンスセンター)は日本国内に2つ(羽田国際空港、成田国際空港)ありますが、一般向けに日常公開しているのは羽田国際空港のメンテナンスセンターだけです。
整備工場の工場見学は団体及び個人ともに予約すれば見学できますが、人気が高いためなかなか予約することができません。日本航空の見学申込みはこちら。
今回ははとバスの企画ツアーに参加する形で整備工場を見学することができました。
整備工場見学は、JAL航空教室(46分)と機体整備工場見学(45分)がセットになっていて、90分コースとして設定されています。
まずはJAL航空教室です。今回は子どもの参加がなかったため、さながら大人の社会見学の様相でした。
JAL航空教室は、専任スタッフによるビデオ鑑賞や実際の航空機の部品などを使い、航空機についての説明がありました。また、休憩時間を利用して、パイロットやキャビンアテンダント、整備士の制服を着用して記念撮影ができます。

使われなくなった航空機のコックピットの実物が静態展示され、操作することができます。もちろん離陸/着陸はできませんが。。。

航空機エンジン模型です。

当日ははとバスツアーのグループを含め3グループが見学していました。
第1ハンガーには、A300-600、B767-300、第2ハンガーには、A300-600、がドックインしていました。
第1ハンガーのB767-300です。機体をすっぽり覆う足場が組まれ、効率よく整備作業が行われています。

第1ハンガーの奥にはA300-600が駐機し、レントゲン検査中でした。そのために遠くからの見学と制限されています。

第2ハンガーのA300-600です。
真後ろから撮影する機会はないため、貴重なショットです。


機体整備工場の真向かいには2010年供用開始予定の国際線ターミナルの工事が進んでいます。
航空機は近くから眺めても美しいスタイルです。

さながら GOOD LUCK!! の雰囲気です。
このような景色を毎日見学できる整備士さんはうらやましい限りです。

はとバスの「Tokyo テイク オフ!!JAL機体整備工場とヘリコプター体験」は60周年の記念事業として6月までの企画ツアーだったのですが、7月以降も定期ツアーとして実施されるようです。
また参加したいと思います。
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