- 2009年4月 3日 18:41
- 東京スカイツリー 2009
東京スカイツリーの建設現場に行ってきました。
4月からいよいよ東京スカイツリー本体の組み上げが始まります。
といっても今までは地下工事だったため、組み上げが実感できなかったのですが、ようやく地上の工事が始まるようです。
2年間で600mをくみ上げることになります。
1週間の平均は6m前後とかなり早いスピードと思います。

工事現場に掲載されている説明パネルの一部を拡大しましたが、このパネルによると、5月末には東京スカイツリーのタワー塔体の高さは30~40mを予定しているようです。

東京スカイツリーの建設現場に隣接している北十間川から撮影しました。
3基のタワークレーンは今後600mの高さまで自力で持ち上げ作業することになります。600mの高さは初めての経験となり、特注仕様とのこと。工事を担当している大林組の発表では「「未知の高さに備える技術」と説明しています。

東京スカイツリーの脚の一部が見えています(次の写真の左下部分、分かりずらいですが)。

業平橋駅から眺めた建設現場です。低層階の部分が全容を表しています。

上の写真の右下部分を拡大しました。
こちらも東京スカイツリーの脚の一部が見えています。

3本目の脚の部分です。近くに写っている作業員の大きさと比べて、非常に大きな構築物のようです。

3基のタワークレーンの様子です。
このタワークレーンは、「フロアークライミング方式」と呼ばれ、組み上げた塔体を自らよじ登り、常に最上部にクレーンがいる仕組みだそうです。

- Newer: おすすめ海外ホテル::JIAシャンハイホテル(中国/上海)
- Older: おすすめ海外ホテル::マジェスティック(マレーシア/マラッカ)