- 2009年3月25日 12:50
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2009年3月24日、アジアを専門として格安ホテル予約を取り扱っているオンライン旅行会社Agoda.comは、世界で最多数の部屋数を有すホテルグループIHG(インターコンチネンタル ホテルズ グループ PLC.)と提携したことを発表しました。
提携を結んだことによりAgodaのサイトを通してIHGの7つの世界的ホテルブランドを流通させることが可能となったということになります。
インターコンチネンタル ホテルズ グループ(IHG)[LON:IHG, NYSE:IHG (ADRs)] は、客室数で世界最大のホテルグループです。
IHGは様々な関連会社を通して、世界中の100近くの国や地域に4,150以上のホテル、約62万の客室を、所有、運営、リースもしくはフランチャイズ契約しています。
IHGは、認知度が高く、お客様から支持されているホテルブランドであるインターコンチネンタルホテルズ&リゾーツ、ホテルインディゴ、クラウンプラザホテルズ&リゾーツ、ホリデイ・インホテルズ&リゾーツ、ホリデイ・インエクスプレス、スティブリッジスイーツ、キャンドルウッドスイーツを有します。
さらに、4200万人の会員数を誇る世界最大のホテルのロイヤルティープログラム「Priority Club® Rewards」を運営しています。
IHGはアジア太平洋地域で急速に展開すると見込んでおりAgodaが大いに貢献することを期待しています。世界各地にあるIHGホテルにアクセスすることはできますが、Agoda.comはアジア市場を専門としており、初めはアジア太平洋地域で有名な都市、例えば北京、東京、ムンバイなどに焦点をあてていく予定です。
本記事は、Agodaの発表記事をベースに、Agodaの許可のもとに掲載しました。
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