- 2009年1月13日 20:13
- 雑記帳
個人事業主として給与支払報告書、源泉徴収票の提出が必要になったので所在地の千葉市美浜区役所に行ってきた。
区役所のフロア案内に「課税課」「納税課」があり、「納税」だと思い「納税課」の窓口に行った(市役所の言葉は役所の立場で考えるべきで、今回は「課税課」の窓口が正しかった)。
窓口が違うため、窓口の年配のお姉さんと1分間の不毛のやりとりをしてしまい、結果的に窓口が間違っていたことに気がつき、「市民税の窓口」(課税課とも言わなかった)ですと鼻で笑ったような言い方をされた(のような気がした)。
結果的に「課税課」の窓口で難なく入手できたが、苦言をいくつか。
「課税課」の窓口には用紙の束が積まれており、入手に訪れる人は相当数いるはずと思われる。
給与支払報告書、源泉徴収票の提出期間が毎年1月末であることを想定すると、
- フロア案内に用紙の入手案内を掲示してもよいのではないか(1月限定)
- 同じフロアの窓口であれば、「給与支払報告書の用紙の入手」と伝えているのであるのだから、窓口を速やかに案内してもようのではないか。1分間の不毛のやりとりは不要。
- 今回は「納税課」の窓口のひとは「給与支払報告書」を知らなかったようであった(知らないふりをしたのか?)。1月(もしくは12月)は用紙の入手に訪問する人は多いはずであり、関連部署の窓口のひとにはその程度の勉強はしてもらいたいと思う。千葉市美浜区役所の「課税課」「納税課」の窓口は隣り合わせであり(10mと離れていない)、情報の共有ができていないことに唖然とさせられる。
不景気風が吹き荒れ、今後は税収の落ち込みが予想される。行政サービスの体たらく、危機感がないのかと思った1日であった。わざわざ納税の手続きに行くのが馬鹿馬鹿しくなった。
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