- 2008年5月20日 12:11
- 雑記帳
戸籍抄本が必要になったので、実家所在の役所に依頼することにした。
郵便で取り寄せることができ、この場合の発行手数料はゆうちょ銀行取り扱いの「定額小為替」を使用することになります。
今回の発行手数料は450円。
450円の定額小為替はないので、400円と50円の定額小為替を購入することになる。
このときのゆうちょ銀行に支払う手数料は1枚に付き100円。
民営化前は10円だったが、民営化後は実に10倍の100円。
50円の定額小為替の購入に100円。
手数料の説明は購入後にあったため、大変驚きました。
購入前に説明があれば、500円を購入したと思う。
450円の場合、手数料込みで650円(450円+100円+100円)。
500円の場合、手数料込みで600円(500円+100円)。
過払いになるが、コストは安くなる。しかも役所も助かるのでは。
定額小為替の利用者は少ないのか、あまり問題になっていないようだ。
450円の定額小為替を用意するなど、実態にあわせた運用をお願いしたい。
50円に100円を支払うのは馬鹿馬鹿しい。
- Newer: ドラマに運用サイトのスクリーンショットが放映され、ビックリ!!
- Older: おすすめ海外ホテル::トロピカーナ リゾート&カジノ