- 2008年2月28日 12:13
- 商品レビュー
五月人形特集をリリースしました。
5月5日は子供の日。
端午(たんご)の節句は5月5日に、男子の健やかな成長を祝い、祈る日本の風習です。
そもそもこの端午の節句とは古代中国の厄除け行事から由来しているといわれています。
この日を端午とする風習は、3世紀の中国で始まったとされるが明らかではありません。中国においては邪気を払い健康を祈願する日とされ、野に出て薬草を摘んだり、蓬で作った人形を飾ったり、菖蒲(しょうぶ)酒を飲んだりする風習があったようです。
日本には平安時代頃に登場し、一般的に広まったのは鎌倉時代。
鎌倉時代ごろから「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであること、また菖蒲の葉が剣を形を連想させることなどから、端午は男の子の節句とされ、男の子の成長を祝い健康を祈るようになったようです。
武家社会では男児が生まれることはおめでたいことだったので、幟(のぼり)をたてお祝いしたそうです。
最近では生活スタイルや様々な趣向に合わせた兜や鯉のぼりが登場します。
男の赤ん坊をもつ家庭にとっては「初節句」となるため、親族総出で祝われることも多いことと、5月5日が祝日であり、さらに前後に祝日を伴うゴールデンウィーク期間中にあるため、雛祭り以上に親族総出で祝われます。
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