自宅が幕張新都心に近いこともあり、週末は運動不足解消を兼ねて、幕張新都心周辺を歩いております。
幕張新都心が計画されたとき(幕張新都心地区はもともとは埋め立て地)、現在の千葉みなと駅まで運転している千葉都市モノレールを海浜幕張を経由し、幕張本郷駅まで延伸する計画があったことをご存じでしょうか。
延伸計画そのものは京葉線の開通により消滅してしまっています。
海浜幕張駅から幕張本郷駅をつなぐ道路は、片側2車線の4車線と広い道路です。
これは、モノレール設置を意識した構造であり(モノレールは道路沿いに建設されることが多いが、道路の基準がいろいろと決められている)、特に中央には緑地帯が設置されています。当然、モノレールを建設するのであれば、緑地帯を利用することになります。


幕張新都心ビル群への入口は2階が標準になっているが、これはモノレールの開通を想定していると思われます。
モノレールが3階、人の流れを2階、車の流れを1階と分離できるからです。
現在は幕張本郷駅と幕張新都心地区とはバス運行で大量のサラリーマンの送迎をまかなっているが、いずれ破綻すると思われます。
新しい交通システムの導入を検討されているが、遅々として進んでいない。今後の発展を楽しみにしています。
10年後か、20年後か、そのころには住んでいないかも知れないが。
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